ドラクエブログ120記事目:ドラクエ評論(DQとその他)■「見える景色の違い」とは!? はじめの一歩の沢村竜平とドラクエについて語るゾォォぉ~!!! #ドラクエ・ブログ

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『※このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。』




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『ドラクエと はじめの一歩 について・・・』
おはようございます、「ドラクエ評論家」と申します。
私の大好きなドラクエで例えますと。。。。

「レベル1」と「レベル99」の状況では、同じマップ上にいても
『見える景色』は違ってきますよね~、出現するモンスターが
違ってくる場合も多々ございます。

少年漫画「はじめの一歩」で、主人公である日本チャンピョンの幕の内一歩に挑戦した
沢村竜兵。その沢村が間柴と戦っている最中にもこう漏らしたのでした。。。。↓

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『 チャンピオン…
 そうだ…ベルトだ、ベルトがほしいんだ
 アイツと同じ高さに行きたい
 アイツと同じ高さで景色を見てみたいんだ
 幕之内一歩と同じ-』
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ーアイツと同じベルトをとる!
ーアイツと同じ高さ!
ーアイツと同じ景色を見る!
ーアイツと同じチャンピョン!

チャンピョンである幕ノ内一歩と上位ランカーである沢村の見る景色も
上記と同じように異なってまいります。


ブログを書いている私にとってもそうだと思います。
「ブログ100記事達成」と 「ブログ1万記事達成」では見えてくるモノも
違ってくると存じます。

その異なる景色を自分も見てみたいので、これからも地道にガンバってまいりますm(__)m !!!!



「ドラクエ評論家」のツイッター フォロワー7,000人達成しました!!!
冒頭のように、わたくしツイッターでアカウントを持っています。

ぜひ是非ツイッターをやられている方は、お友達になってくださいネm(__)m
上の「ドラクエ評論家」アカウントですが、
『7,000人のフォロワー』を達成いたしました!

アカウントを育てていくのもコツコツと大変な事が多いですが、
次は1万のフォロワーを目指してガンバリます~。
自分が大好きなドラクエを少しでも広げていくために、これからも前進してまいります。

ブログができたり、他のSNSなどでも情報共有・発信ができるので、本当に便利ですよね~。
情報が過多な分、自分でそれを取捨選択していかないとなりませんが。。
今後もドラクエについて情報を発信していきたいと存じております。

皆々様、よろしくお願い申し上げますm(__)m


 
■『スマートフォンでドラクエをプレイして感じた事・・・』

最近、本当に暑いですよね。
これでまだ7月の頭、、、、子供のころは長い夏休みがあるので
夏は楽しみでしたが。。
雪が降るドラクエ2の「ロンダルキア」が恋しくなります。

さて上の件について、私は普段スマートフォンを持ち歩いているのですが、
「ドラクエ5」をダウンロードして遊んでみました。

デザインが改良されていたりストーリも多少は加えられているところがあって その辺は良いのですが、
やはりテレビの大画面でやるのとは違い、迫力が無いという欠点があるのだと感じました。

電車の中や、会社・学校の休憩中にプレイ出来るのは大変なメリットなのですが。。
あと電車の中では音を出せないので、かなり無味乾燥ですよね。

また電車でイヤホンをつけながらのプレイも出来ますが、まわりもあって大音量では楽しめません。
やはり自宅で大画面・大音量でプレイするのが一番と、個人的には思います。






ドラクエブログ141記事目:『ドラクエの音楽』ドラクエ評論■ドラクエの楽曲の美しさを堪能せよ!!!! 何度聞いても飽きない音楽だゾ!!!! #ドラクエ・ブログ

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『ドラクエの音楽』
「すぎやまこういち」‐‐‐‐‐‐主な作曲者‐‐‐‐‐‐である。
ドラゴンクエストシリーズは楽曲の美しさ、多彩さでも知られている。

すぎやまこういち作曲による音楽は、ゲーム中で何度も聴かざるをえない音楽ゆえに
何度聴いても飽きない「聴き減りのしない音楽」を作るというポリシーに
基づいて製作されているのだ。

また、ファミコン時代の使えるトラックが少ない時代での制作体制を経ていることから、
シンプルであることをモットーにしているらしい。

なお、テストプレイをして世界観を把握してから楽曲制作に入るのを常としており、
ソードは、当初はすぎやまこういちが楽曲を担当する予定だったらしい。



すぎやまこういちが高齢によりテストプレイが出来ない
(同作は剣型のコントローラーを振り回してプレイする)ことを
理由に担当を辞退しているのだ。

ゲーム音楽ということもあり、企画物以外で楽曲をカバーされることは少ないが、
1987年に政治家の愛知和男が「この道わが旅」、2000年に高中正義が「おおぞらをとぶ」を
カバーした。

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すぎやまこういち先生は高齢になっても作曲し続ける
その姿勢は格好良いと感じる。

その作曲スタイルは、「クラシックスタイル」である。
すぎやまこういち先生はきちんと音楽理論を勉強し、クラシックを学んでいたこともあり、
作曲の方法はセオリー通りにクラシックの基本的な考え方を応用しているものが多いと感じる。


 
例をあげれば、ドラクエ2の城のテーマだ。
有名な話であるが、すぎやまこういち先生ご自身、これは「A線上のアリア」だと言っているゾ。

そんなすぎやまこういち先生の曲だが、ファミコンが出た当初は3和音しか使えないということもあり、
その制限が先生の心に火をつけたらしい。
3和音だと、パーカッションとメロディーですでに2トラック埋まってしまうので、
ポップス的な作り方では中身があまり詰められない。

しかし、バッハのフーガの技法を使用し、少ない旋律を重ね合わせて深みのある音楽へと
仕上げていったのだった。

クラシックに影響された音楽が多いので、ドラクエの曲はオーケストラアレンジになると
とても はえるのである。メインテーマの最初の音は「ホルン五度」と言って、
二つの和音は五度の和音で出来ている。

ちょうどホルンという楽器で演奏すると最も美しく聞こえるように考えられていたのである。
オーケストラバージョンを聞くと「あーこれはホルンで演奏することを想定されてたのか」と
思ってしまうレベルである。