💛ドラクエブログ6記事目:気分転換する最安値 当ブログを見る事❢ダイ・ポップの最強コンビ!常勝「竜の騎士」ダイとメドローアを扱う高頭脳「大魔道士」ポップの黄金コンビ誕生・・堂々の誕生だァ! #ドラクエ・ブログ

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■大人気の少年漫画、『ダイの大冒険』について。

日常生活において最高に気分転換する方法のうちの最安値 当ブログをみる事❢❢

「ドラゴンクエスト:ダイの大冒険」は、

●監修:堀井雄二
●原作:三条陸
●作画:稲田浩司
という日本における漫画である。 #ドラクエ ブログ

TVアニメとしては、~軍団長編:バラン編まで放映されたのだった。


〇以下、概要。

ダイの大冒険は、エニックスの大人気RPGである
『ドラゴンクエストシリーズ』のフィールド世界観・
モンスターや呪文設定を基盤にして作られた少年漫画作品である。


そのストーリーそのものはオリジナルである。

 ・主人公、勇者:   ダイ。
 ・魔法使い⇒大魔導士:ポップ。
 ・戦士:       ヒュンケル。
 ・王女:       レオナ。
 ・戦士僧侶⇒武道家: マァム。






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ストーリーにおいて、ゲームRPGとの繋がりは無い。


DQシリーズを常時 支持していたのは、人気の週刊少年ジャンプである。
ドラゴンクエスト4【導かれし者たち】の新作発売に向けて
ジャンプ誌面での取り扱いを主としたテレビアニメと漫画等の
広告企画を行い、大胆なる媒体組み合わせを行ったのだ。

(ドラクエ3:そして伝説へ・・・の2年後にドラクエ4は
 世に送り出される事となった)


堀井雄二・鳥山明の両名がTVアニメ『勇者アベル伝説』の担当だった。
当時駆け出しだった稲田浩司・ライター三条陸の両名が
漫画担当に抜擢されたのである。

「漫画アニメとゲームの中身が同じでは面白いものは出来ない」旨の
アイデアを監修していた堀井雄二が出した。
その考えを元に、ゲームと違う内容の読切り作品『デルパ!イルイル!』が
週刊少年ジャンプに載せられる事となった。

この「デルパ!イルイル!」は主に子供から高い支持を得た。
また読み切り企画の漫画としては想像し難い程の高い順位ランキングを
アンケートでゲットして、毎週の連続掲載が速やかに決定されたのである。

企画作品第2は「ダイ爆発!!!」であった。
この作品は、週刊少年ジャンプの毎週掲載を想定した”伏線”が
所々にちりばめられて製作されている。


●以下にあらすじを記す。
ある時 地上世界は非情な魔族・魔王ハドラーが統率する
魔王軍の攻勢により治められ様としていた。

が、、、勇者アバンたちパーティーによって魔王ハドラーは
打倒されたのだった。魔で心を支配されていたモンスター達も
ハドラーの精神的統率から解放され、地上世界に平和・安息が
取り戻されたのである。

---魔王ハドラーが打倒されてから10数年後である---

魔物たちが平穏に生活するモンスターのアイランド『デルムリン島』が
存在した。この島において、勇者に憧れを抱く魔物ではない少年の
ダイが鬼面道士・ブラスに愛情を受けて育てられていた。

この心が優しいブラスと、「ゴールデンメタルスライム」のゴメ
(ゴールデンスライムと思われていたが、最後 神のアイテムである
 事が発覚した)、また仲の良い怪物たちと一緒に平和に暮らしていた。






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島に登場する極悪の人間を撃沈したり、誘拐されたゴメを取り戻す為に
島の外に出たりという事はあったものの、みんな仲良く生活を
送っていた。しかし とある日にデルムリン島の怪物たちが魔の精神を
取り戻してしまった(ゴメは神のアイテムなので凶暴化しなかった。)。

この原因は、魔王ハドラーの復活である。


慌てふためくダイであった。しかし島に王女レオナの父が派遣した
家庭教師が弟子とともに姿を現した。この家庭教師は勇者アバン、
弟子は魔法使いポップであった。

アバンは島に呪文による結界をはる事により、怪物たちを
魔王ハドラーの精神支配から救済することに成功した。
アバンは少年ダイを最後の弟子にし、ダイに内在する
ポテンシャルを徐々に引き出していく。






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💛ドラクエブログ7記事目:DQブログ 口コミ(レビュー)高評価多数❢ポップは真っ先に倒すべき存在。大幹部キルバーンが恐れた人間!大魔道士ポップ❢❢ #ドラクエ・ブログ

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★↑ドラクエ10で呪文 メラゾーマを使用するシーン。ポップもメラゾーマが得意だゾ!
『※このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。』

■『ポップ(DQダイの大冒険-キャラクター)』について(1)。


『ポップ』
※ポップと言えば「輝きの杖」を連想してしまうのは
 私だけだろうか!? #ドラクエ ブログ
※DQブログ 口コミ(レビュー)高評価多数❢

以下、ポップについての<…概要…>を記す。
ポップ(DQダイの大冒険:週刊少年ジャンプ)とは、本人曰く
『臆病で、弱っちいただの人間』なのだ。
アニメ版の声は、難波圭一が担当した。

ランカークスという村の出身であり、アバンの使徒だゾ。
年齢は15歳でとてもお調子者だが、パーティーにおける
大事な大切なムードメーカーである。

職業は魔法使いで、漫画本編のギャグ箇所においては
高い確率でイタい目に遭っているのだ。。

ストーリーのはじめの方は残念ながら臆病者として
設定し、描かれている。しかし軍団長:クロコダイン編の
後半以降においては、手強い相手を向こうにまわしても
勇敢に行動する様子が数多く描写される様になるゾ。






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内面的、精神的に確かな成長を果たしている。

既に述べた様に物語最初の方はパーティーの事を考えずに
逃亡を画策する様子が見受けられたが、途中以降においては
「戦術的撤退」以外のために強敵から逃亡をする事は完全に
なくなった。


精神的にも技術的にも大きくなる事によってポップの活躍が
目立ってきた。最後の大魔王バーンとの対峙においては、
主人公である勇者ダイ以上に活躍の見せ場が存在した。

※とりわけ、軍団長:バラン編とバーン最終編の気持ち良い
 タンカの切り方は見た方が良い、、、、、、、
 イヤイヤ、寧ろみんな要チェック、必須確認事項なのだ。


ポップの使用する呪文に関連しては、メドローアが
有名過ぎるぐらい有名である。

ほかにも氷炎将軍の十八番の技であった「五指爆炎弾(フィンガー・
フレア・ボムズ)」を使う事ができるが、これは人間が発動すれば
間違いなく寿命が縮んでしまう。

また、瞬時の思い付きで杖に付いていた魔法石を粉々にすることにより、
魔法陣をつくってマホカトールという呪文を成功させた。
この離れ業をみて感動し、私は鳥肌がたってしまった。

ストーリー後ろの方のとある件によって、魔法使いから
賢者として能力的に目覚める事となる。

この”とある件”とは、メルルがポップをザボエラの影からの
画策から守ったことにより、彼女が危険な状態になってしまう
場面である。

ポップは賢者という職業名を使いたがらず、
第2の先生、師匠であるマトリフの考えに基づいて
「大魔導士」と自分を職業付けする事になった。


ポップ自身が抱える強きコンプレックスから、当初は
努力人というイメージが色濃いキャラクターであった。

能力がずば抜けているダイ・ヒュンケル、王女のレオナ、
戦士と魔法使いを両親に持つマァム、、、といった
アバンの使徒の中において、一番人間くさい所を
持つ人間だった。

上記のため、一般家庭で生まれて育てられた自身の過程について、
精神的に苦悩した事もあった。

作品の中においては、天才的な一面を披露したことは
何回かあった。しかし、まわり(ダイ)や自身が
「天才である」と言ったのは、コミック36巻の只の
一度きりであった。

バーンパレスに行く前のミナカトール呪文使用時において
発覚したポップの たましいの象徴は・・・勇気であった。
私個人としても「勇気」はてっきり勇者ダイだと
思い込んでいた。

一部ダイの大冒険の読者からは”勇気の使徒”と
言われることもある。


アバンを含めた勇者の象徴とも言える「勇気」、、、最初は
勇者:ダイのものと物語中においても皆から思われていた。






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しかしダイではなくポップの象徴であった理由については、
ストーリーを最初から最後までじっくりと熟読していけば
納得出来る事であろうか。。。。


ポップのことを簡単にまとめると、

・お調子者
・最初については逃げ出しがち
・最初については臆病
・大魔導士マトリフの自慢の弟子
・最終的にはアバンから「地上一の切れ者」と言われた
・人間でありながら大魔王を大いに脅かした

という事になるだろうか。






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💛ドラクエブログ8記事目:当ブログを見て気分転換 価値 無限大❢聖母?マァムに激惚れ大魔道士ポップ!成長度は主人公ダイより早く作中1位! #ドラクエ・ブログ

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★↑軍団長:フレイザード編にて、ポップは上の爆弾岩からのメガンテ呪文を
 危うく受ける所だった。。。
『※このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。』





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■『ポップ(DQダイの大冒険-キャラクター)』について(2)。


●---大魔道士---という職業名について・・・
元来は:賢者:という名前の響きが受け付けられない
という理由によって、ポップの師匠のマトリフが考え付いた
職業名である。#ドラクエ ブログ
※当ブログを見て気分転換 価値 無限大❢

ストーリー中において、ポップが最初にこの職業名を
使用したのはシグマと相対している時であった。
バチバチと盛り上がるポップVSシグマ。

足止めをする為にポップの相手として立ちはだかる事を、
バーンパレスにいたシグマは最初から目論んでいたのだった。
シグマは はじめポップの事を魔法使いと捉えていた。

しかし回復呪文使用の状況を一見する事により、
賢者⇒大魔導士へと認識し直しを行ったのだった。
(「きみは けんじゃなのか」というシグマの問いは、
今でも記憶に新しい)

この場面以降、コミック単行本に載せられたキャラクター紹介に
おける職業の記載も「大魔導士」とされている。





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元来、ドラクエにおいて「魔法使い」・「僧侶」両職業の呪文を
使用できる者は:賢者:と呼称されている。
:大魔導士:・・・・マトリフが作ったもので一般的に認知されて
いない。

しかし物語中に出てくる賢者が大きく目を引く活躍を行っていない事も
要因なのか、賢者よりも大魔導士の方がカッコよく恐れ多くきこえて
しまうのが実際のところであろうか。


マトリフ談・・・・
「大魔導士は耳にしたら皆例外なく恐れのく様な格好良い呼称」
上記の様な内容だったと思う。

ところで、魔法使いはよく力がさほど強くない印象がある。
しかしポップは自身の身体よりも大きい岩を頭の上にのせて
スクワットを行う程、 かなりの筋力を抱えている。


魔法使い⇒大魔導士ポップ、彼の物語中において身に着けた
武具・防具の種類は主人公ダイの次に多いという事実がある。
下記に、そのアイテムたちを挙げて紹介を行っていく。


①「マジカルブースター」・・・
当時は技術的に未熟だった魔法使いポップのことを考えて
アバン先生が彼に渡した小さいタイプの杖である。

唱えた本人の呪文威力をある一定割合で増させる事ができる
効能を持つ。ポップのメラゾーマのパワーはこのアイテムによって
ある程度グレードアップされており、今物語を見直せば
納得できる節々が所々存在する。

軍団長:クロコダイン編において、ポップはこの杖についている
魔法石を砕き割って使用する事により、高等呪文マホカトールを
成功させている。クロコダイン編でこのアイテムは、役目を
果たして終えたこととなった。

それ以降、捨てられ無くなっていたと読者から思われていたこの杖は、
ロモス王国にて残されていることがわかった。
(質問コーナーを参照にされたし)


②「魔道士の杖」・・・
ロモス王国救済の御礼として、王様から貰ったアイテムである。
金属から製作されている魔法の杖だ。

打撃をする際の武器としても使用可能だゾ。
また軍団長:ヒュンケル編において、呪文ライデインの特訓時では
その魔法をあてる的として活用されている。


③「輝きの杖」・・・
師匠マトリフが若いときに使用していた魔法の杖である。

勇者ダイとともに武器探索に出かけると申し出たポップに対して、
餞別として渡している。使うときに長く伸びる特性があり、
彼が物語中で一番長く愛用した武具だった。


④「イーグルの杖」・・・
レオナがポップ用に製作させたアイテムであり、「魔法の法衣」
とともに渡している。

しかしフェンブレンによって早々に切られてしまった事により、
読者にとってはあまり印象に残らなかったアイテムではないだろうか。
(参考までに、物語中 ポップが使った武具としては一番長さがある。)


⑤「ブラックロッド」・・・
ロン・ベルクが作った、魔法力⇒打撃力へと変換することのできる杖である。
大魔王バーンの「光魔の杖」と同じ効力を持つ。このアイテムを使用し、
ポップは意識せずに行ったわずかな打撃で大きな岩を壊してしまった。

物語中で使ったのはこの場面のみであった。バーンの光魔の杖みたいに
持つだけで魔法力が消耗するデメリットがあるかどうかは明らかに
されていない。

「輝きの杖」と同様、伸縮可能である。また杖の先の方を2股に
変形させることも可能である。


⑥「布の服」・・・
ポップが物語最初に身に着けていたアイテム。特筆する程の
効能はない。「ジニュアール家」の紋章らしき形が付いているのが、
強いて言うならばこのアイテムの特徴だろうか。

旅人の服にチェンジした後は、ロモス王家にて「マジカルブースター」
と一緒に残されている。


⑦「旅人の服」・・・
ロモス王国の王様から貰ったアイテムである。(「魔道士の杖」とともに。)
布の服と同じく特筆に値する効能はない。デザインは布の服と似通っている。

裾の丈としては、布の服よりも短い。
ご参考までに、物語中にでてくる防具の中で、獣王クロコダインの
「じゅうおうのよろい」の次に長期間、装備されていたアイテムなのである。


⑧「変なベルト」・・・
師匠マトリフから渡されたアイテム。(「かがやきのつえ」とともに。)
バックルにマトリフの顔が刻まれている。

物語中、ポップが一生懸命にはずそうとしていたが不可能であった。
そのため、ポップはそのベルトを呪われている・・・・・・と言っていた。
呪いアイテムかどうかは明らかにされておらず。


⑨「魔道士のマント」・・・
師匠マトリフより渡されたアイテム。(「輝きの杖」、「変なベルト」
とともに。) 特筆するべき効能は無い。しかし精神的・技術的に
成長を果たしていくポップの’風格’を醸し出すのに役立っていた面はある。

物語中、竜魔人に変身したバランのアタックを回避するため
このアイテムを身がわりとして使用した。


⑩「魔法の法衣」・・・
レオナがポップ用に製作させたアイテム。極薄いオーバージャケット仕様
となっているゾ。ダイの装備していた「魔法の闘衣」と同等の防御力を
誇る。

失敗したメドローア(炎と氷のバランスが悪い)に耐える性能があった。
しかし大魔王バーンのメラを直接に受けることにより、燃えてしまい
結果 耐える事が出来なかった。






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⑪「シャハルの鏡」・・・
マホカンタ呪文と同様の効能がある伝説の盾である。
ポップが勝利後、シグマからもらったアイテムだゾ。

シグマはその盾にライバル・ポップの行く末の見届けの意味を込め、
ポップに譲り渡したのであった。重さがかなりあり、元魔法使いの
ポップの腕力では盾として持つことが出来ず、結果 彼はシグマの
助言通りに胸部分に着用した。

物語中において、大魔王・真バーンの完全無欠奥義である
天地魔闘の構えの鉄壁を破る最終切り札として大活用されたのであった。

真バーンの必殺技「カイザーフェニックス」とポップの強力イオ呪文を
一辺にはじき返したため、その役目を果たしてその伝説アイテムは
割れ壊れてしまった。

かつてのライバルを防護するという観点においては、キルバーンと
相対していたアバンに付いた武人ハドラーの灰と同義の意味を持つと
言える。 そして偶然にも敵に対しての切札となった事も、シグマが
主人であるハドラーからその魂を継承した証拠でもあったのだ。






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💛ドラクエブログ9記事目:DQ満喫の始め方❢大魔王・真バーンへ一括「人間を舐めるなァ!」最後の大ボスが括目する程に劇的大成長!ポップ #ドラクエ・ブログ

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★↑ドラクエ10における、べホマ呪文の使用シーン。大魔導士ポップもべホマを使えるゾ!
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■『ポップ(DQダイの大冒険-キャラクター)』について(3)。


大魔導士ポップが物語中にて使用した呪文・技は多彩に渡る・・・
物語初めにおいては、メラ系すべての呪文とヒャド系の
「ヒャダルコ」呪文のみ使用していた状況だった。#ドラクエ ブログ
※DQ満喫の始め方❢ 当ブログを毎日読んで下さい~m(__)m

物語が進行して成長を重ねるにつれてギラ系の「ギラ」・「ベギラマ」と
イオ系の「イオ」・「イオラ」という様な魔法使いが使う呪文を
唱えられるようになった。
(「ベギラゴン」・「イオナズン」と言った極大呪文は含まない。)

師匠マトリフより、魔法使いの使用する呪文に限定せずに僧侶系呪文を含む
ほぼ全ての呪文契約をやらされていた。バーンパレスに行く直前の
ミナカトールの発動の際に覚醒して大魔導士と更に成長してからは、
べホマを含む回復呪文も唱えられるようになった。

(この時は、「勇気」力によって大魔導士へと変革したのだった。)


’キャラクターパラメータ’を見ると、ほかにもヒャダインの呪文が
使用出来るらしい。しかし、物語中において使ったことはない。


●ポップが使う「ダイの大冒険」オリジナルの呪文・技について
以下に列挙する事とする。





ガーゴイル.png
①「トベルーラ」・・・
この呪文を使用する事により、空中飛翔が自由に行える。

特定の決まった場所への移動しか出来ないルーラ呪文よりは、
自由度がより高くて消費するMP(魔法力)も少なくて済む。
しかし、移動速度という意味では大きくルーラに劣ってしまう
のである。


②「ラナリオン」・・・
天候系の呪文である。

上空に雷雲を呼ぶものだ。ライデイン呪文を
上手く使いこなせない勇者ダイのサポートとして使用された。
上位の呪文として「ラナルータ」が存在する。
(’ダイの大冒険’には登場しない)


③「ベタン」・・・
重圧を行う呪文である。前方や左右といった広範囲に重力が掛かる
場所を作り出し、その範囲内に存在する敵を重力によって押し潰す。
べタンに上位種の呪文が有るかどうかは明らかにされていない。

べタン呪文そのものが強敵ドラゴンを複数匹 一辺に打倒出来る程の
効力を有している。しかしそれと同時にかなり多くの魔法力を
使ってしまう強力呪文なので、軽はずみには使用できない技だ。


④「マホカトール」・・・
破邪呪文と呼ばれる。邪悪なる者の侵入を防いで阻む結界を
作り出す事が出来る。元来は賢者しか使えない呪文であった。
しかし物語中において、アバンとポップはマホカトールを使用した。

最初に使ったのは勇者アバンだ。アバンは地面に魔法陣を木の棒で
描くだけによって、デルムリン島全てを覆う結界をつくり出すことに
成功した。

使用当時は駆け出しの魔法使いであったポップがマホカトールを唱えた
際は、杖に付いている魔法石を砕き割って欠片を取ってから魔法陣を作る
という方法を行った。
(限定的ではあるが、難しい破邪呪文をポップは成功させたのだった。)

マホカトールの上位種の呪文として、「ミナカトール」が存在する。
この魔法は、”大破邪呪文”と呼ばれているのだ。


⑤「フィンガー・フレア・ボムズ」・・・
”五指爆炎弾”と漢字では表記される。5本の指全てにメラゾーマ呪文の
威力を付けることで、結果的にメラゾーマ呪文を5発 一辺に放つ
こととなる。

元来は、魔王軍:氷炎将軍フレイザードの代表的な技であった。
この呪文は禁呪法にかなり近いとの事で、ポップの身体に負荷が掛かる
様子も描写された。

ザボエラの息子:ザムザ編において初めて使った時には魔法力が足りな
かったからなのか・ポップ自身が未熟だったからなのかはっきりはして
いないが、3発のメラゾーマを同時に指に宿すのが限界であった。


⑥「メドローア」・・・
”極大消滅呪文”と作中では漢字で表記される。ポップの師匠マトリフが
作り出した奥義と言っても良い程の超高等呪文である。
メラ系とヒャド系の呪文をミックスして作り出すのだ。





さまようよろい.jpg
⑦「カイザーフェニックス無効化」・・・
上のように書いてみたものの、正式な呼び方は明らかにされていない。
ごく微弱の魔法力を指先に宿して「カイザーフェニックス」のある1点に
突っ込み、その技自体を切り裂くという高難易度の技。

”神業”と言っても良いのではないだろうか。。ポップ自身も意識せずに
この無効化の技を行った様子が描かれており、非常に驚いていた。
物語中において「カイザーフェニックス」が破られたことは計3回存在する。

同等の力を有する技を使用して相殺せずに、大魔王・真バーンの
「カイザーフェニックス」をパーフェクトな手法で無力化に成功したのは
大魔導士ポップだけなのである。

コミック36巻でただの1度のみ使い、本来「ただの人間」である存在が
遥か雲の上に居るはずの大ボス・大魔王を怯ませた最高に高揚してしまう
名場面、、、、本当に興奮してしまうシーンであると私は思う。






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💛ドラクエブログ14記事目:DQを楽しむ手順 ポップを極める❢♥尊敬する愛しいポップさんの為!メルルの透き通る一途な想いが大魔導士へと覚醒させた!名脇役ポップの魅力とは。大成長株ポップ。 #ドラクエ・ブログ

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■『脇役ポップの魅力とは。ポップ(DQダイの大冒険-キャラクター)について語る(4)』。


当ブログにおいて、週刊少年ジャンプに掲載されていた「DQダイの大冒険」の
キャラクター、ポップを取りあげるのは4回目となる。ご存じの通りでこの
作品の主人公は”ダイ”であり、ポップは準主役とも言えるかも知れないが、
当初はあくまで脇役としての色合いが非常に強かったのである。 #ドラクエ ブログ
※DQを楽しむ手順 ポップを極める❢

ポップの最大の魅力と言えば、一体何であろうか。彼は物語のはじめの方から
メラゾーマなど強力な呪文を使っていた。また軍団長編:クロコダイン編に
おいてもアイテムの助けを得たとは言え、マホカトールという難易な呪文を
使用することに見事成功したのだった。

またその明るい性格により、いつもダイ・パーティーにおいて
ムードメーカー的な役割を果たしていた。しかし強いて一つポップの魅力を
挙げるとすれば、それは『成長力』であると私は考えるのだ。

ポップは「DQダイの大冒険」作者から、物語が完結するまでの最後迄 愛情を
受けていたキャラクターであったらしい。良い意味で、また僭越ながら
褒め言葉として、ポップは”最上級の脇役”であったと私は捉えているのだ。
 
この作品・ダイの大冒険は、集英社の週刊少年ジャンプにおいて
1989~1996年まで連載されていた人気漫画なのである。
スクウェア・エニックス 社のRPG”ドラゴンクエスト”シリーズを漫画に
したものだった。





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しかし連載を開始してから徐々にファンが多くなり、そして物語が進むに
つれて益々その完成度は高みを増していって最早”DQ”の枠をはずれて
しまったのだった。現在においても、傑作の漫画作品として
漫画読者の間で取り上げられる程の物語なのだ。

色々とインターネットで検索をしてみると、一番お気に入りのキャラクターは
ポップ、という意見が多い。したがって当記事においては、ポップについて
ブログ4記事目になってしまうが彼について述べていきたいと考えている。

繰り返しになってしまうが、ポップは最高級の脇役であると私は考える。
週刊少年ジャンプや他においても、能力的に非常に突出した強き主人公が
目立つ状況である。

・「ドラゴンボール」
・「幽遊白書」
・「キャプテン翼」
・「キン肉マン」
・「北斗の拳」
・「シティーハンター」
・「YAWARA]
・「遊戯王」
と上に挙げた作品を確認しても、どれも主人公が飛びぬけた強さを有している。
例外を除けば、主人公以外の仲間内は主人公に勝つことはほとんど無いと
言えるだろう。

また作品において主人公に赴きが置かれることにより、ほかの脇役に対して
”成長”というシーンが描かれる事はあまりない状況である。
しかし「DQダイの大冒険」においては、主人公ダイとともに確実に
ステップアップして成長していくポップの姿を見る事が出来るのだ。

ダイの大冒険においてポップは当初、それ程人気のあるキャラクターでは
なかった。しかしクロコダイン⇒ヒュンケル⇒フレイザード⇒ハドラー等と
勝負を重ねていく事によって、ポップの成長という魅力はどんどんと
大きくなっていったのである。

「ダイの大冒険」の作者はポップの成長のさせ方がとても巧かった、と
私は感じている。物語当初は逃げる事を繰り返したポップがいつのまにか
ダイ パーティーにおいて頼られる存在となり、それと同時に彼への
注目度が格段に上昇していったのである。

最初は強敵と相対すると臆病になっていたキャラクターが時と経験を
重ねる度に成長し、最終的には先生でもある勇者アバンから
「地上一の切れ者」と一目を置かれる様になったのだった。

またバーンパレスにおいての大魔王・真バーンとの決戦では、天地魔闘の
構えを破ったりカイザーフェニックスを苦も無く防いだりと大活躍を
みせたのであった。その結果、最終の大ボス・バーンからも魔族でなく
竜の騎士でもない「人間」ポップがその実力を確かに認識されたのであった。

ポップの物語当初の役割としては、相手がどのくらい強いかを表す
バロメーター、いわゆる”やられ役”であった事は否めない。

作品前半に限って言うのならば、強敵が出現すると投げ出して逃亡して
しまったり相手に一発でやられてしまったりと言うなれば損な役回りが
多かったのである。(上記を意識して作者は、『大衆』という意味合いを
持つ名前を彼に付けたのであろうか。。。。)

(後ほど発覚した事であったが元々 竜の騎士である)ダイにポップは
アバンの下での修行において、数日で追い抜かされてしまったのだった。
ダイよりも自分の方がアバン先生の下で修業している期間は長かったことも
あり、”兄弟子”という誇りはしっかりと持っていた。

しかし加速度的に強さを増していくダイに対し、尊敬・あるいはそれを
超えて畏怖にも到達しかねない思いを抱くようになったのである。
しかし、ポップはそのような状況下においても挫けずに又パーティー
からの励ましもあり、少しずつ成長を重ねていくのである。

確かな実力差が存在する相手に対しても立ち向かう勇気を奮いだし、
逆に敵から尊敬をされる様な行動を徐々に取っていくのである。

そして当時の自分とダイとの力の差をしっかりと把握しており、
軍団長:バラン編においては勇者ダイのために自身を”すてごま”と
するような作戦を取るようになったのだった。

上述の行動をとる理由としては、ポップのあるコンプレックスが存在すると
私は考える。「竜の騎士・勇者ダイ」や「元軍団長で
アバン・ミストバーンといった両卓越者から指導を受けたヒュンケル」と
自分は違う、と言うコンプレックスである。

言い換えれば、強者(ダイ・ヒュンケル)と弱者(ポップ)は違う、
というコンプレックスであろう。

物語中盤あたりからそのようなコンプレックスを更に感じるようになっても、
それでも自分が無理してても確かなる強さを身に着けて知性・経験で
パーティーを勝利へ導きたい、という確かなる信念を心に秘める様になる
のだ。


ポップにとっての転換点が2つ存在すると、私は思っている。一つが自分の
生まれ故郷を飛び出した上でのアバン先生への弟子入りである。2つ目として、
冒険の途中で出あったマトリフからの鍛錬の日々である。

生徒・弟子を指導する特性として、勇者アバンと大魔導士マトリフはまさに
正反対であると思う。正しき実直な教えのアバン、誤解を受けやすいが
確かな力が身に付くスパルタ修行のマトリフ、まさしく対局に位置
していると私は思う。

しかしこの2人からの教えを受けた事でポップ自身の持つ世界観が広がった
ことにより、後にポップは爆発的な成長を遂げたのでは、、、、と
個人的には思っている。 偶然にも大魔導士マトリフは、勇者アバンの
パーティーに属していたのであった。

「あの弱い印象の魔法使いは、このままだと死ぬ」と言った内容を
マトリフが当初 発した時は非常に驚いた。しかし物語が進むに
つれてマトリフは真にポップの事を考えてこの発言をしたのでは、、と
感じてしまうのだ。

それは、ポップがマトリフから指導を受けるようになってから爆発的に
その実力を増していくのが動かぬ証明であろう。


ここからは、「パーティーからのポップへの印象」という意味で述べて
いきたいと思う。

前で述べた様に、ポップは物語はじめの方はあまり印象が良くなかったの
である。むしろ「根性がすわってない」・「甘ったれている」・
「仲間を大切にしない」・「一人前でない」と言ったむしろ悪いイメージを
持たれていたのだった。

非常に残念な事実であるが、編集者の担当に「ポップをいなくさせる」
旨のことを作者が言われた程、ポップの心象は悪かったのである。
この時点において、この編集担当はポップの物語での大切さを認識して
いなかったと思われる。

しかしコミックの巻数が進んでいくにつれてポップは技術的にも心的にも
大きな進歩を果たし、魔王軍の大幹部 キルバーンより「あのような弱い
タイプが成長したキャラは、パーティーを大きく動かすムードメーカーに
なるので一番先に打倒したい」といった内容を言われるまでになるのである。

その当時は、なるほど確かに半ば仲間を統治するほど実力を秘めている
状態であった。

今 単行本を読んでみればマトリフの「魔法使いは常にクール、冷静に
戦況をみる。」というアドバイスが、ポップの後半におけるパーティーでの
司令的な役割へと繋がっていくのだと私は改めて感じたのである。

ポップは成長を重ねるにつれて仲間からも高い評価で認められるようになり、
魔王軍のキルバーンからは「勇者ダイよりもポップの方が恐ろしい」・
「成長levelだけなら勇者ダイ以上」と言われる様にまで成るのである。

(また別シーンにおいては、普段他人をほめないマトリフが驚愕しながら
ポップを「今日ほどお前を大した奴だと思った事はない」と言ってポップの
成長度合いに度肝を抜かれているのである。)

ポップの、圧倒的な力の差がある相手に立ち向かっていく勇気、
また友(主人公・ダイ)のサポートとなるべく一生懸命に全力を尽くす
その情景は、本当に読者を大いに魅了してくれたと思うし、私個人も本当に
感動して定期的に単行本を見返したいと考える程である。

そしてポップは最後までその成長を継続し、勇者ダイと並んで
大魔王・真バーンと相対し、その大魔王に一目置かれる以上までの領域まで
到達するのである。


●ここで勇者ダイがポップに対して送った言葉を取りあげてみたい。
「臆病だが懸命・正しく努力するのがポップ。。。。。」

このセリフは、ダイが軍団長:バラン編にてポップを思って発したもの
である。ポップにとってダイは弟(おとうと)弟子で且つ親友である。
デルムリン島からの旅立ちからいつもポップとダイは一緒に過ごしてきた。

物語中では主人公ダイが挫折しそうになったり思い悩んだときは常に
親友ポップが存在したのである。軍団長:バラン編においては”人間”と
”竜の騎士”との違いに苦悩する主人公ダイを優しく包み込んだのがポップで
あったし、ポップがダイにとっての一番の良き理解者であった。

そして最終決戦・バーン戦において、逆に勇者ダイはポップを一番信頼し、
ポップ・ダイの2人でバーンの常用技・天地魔闘の構えを見事に
看破したのであった。

ポップも勇者ダイを一番信頼・信用していて、それはダイのために
バラン戦にて生命を使ってメガンテを唱えた事が証明していることである。


●物語の後半部分において、武人・ハドラーがポップを思って発したこの
セリフも取り上げてみたいと思う。

「自分みたいな悪魔のためにポップを死なせるな、神よ。」と言った
内容をな、何とあの元 魔軍司令のハドラーがポップの事を念頭に願った
のである。

ハドラーが魔軍司令の時においては、さほどハドラーとポップは接する
機会が無かったと言えるだろう。(アバンが呪文メガンテを唱えた
ときと、フレイザード戦 最中ぐらいだろうか。。)

しかし軍団長:ザボエラと手を組んでダイ パーティーに対してハドラーが
卑怯な闇うちを行った際ポップは敵ながらハドラーを叱咤した。
それ程、この時のハドラーは魔王軍において戦績も落ちてどん底に
いたからである。

・・・時を経てハドラーは超魔生物へと変革し、バーンパレスにおいて
勇者ダイとの最後の勝負を行った。その決着が着いて勇者ダイが勝利を
収めるやいなや、この機会を伺っていたキルバーンによりキル・トラップ
(ころしの罠)が発動されてしまったのである。

ダイ・ポップ・ハドラー、3人とも危機的状況にいる中、自身のことを
考えずに自分たちダイ・ポップを助け残そうとするハドラーの姿勢に
ポップはまさに”見とれて”しまったのだった。





キラーアーマー.jpg
キルバーンの罠中にポップ・ハドラーが残された中、それでもなお
ハドラーはポップを身をていして庇おうとしたのである。
ポップからダイと一緒にあえて脱出しなかった理由を知らされ、定かでは
ないがハドラーははじめて他者のために涙を流す結果となった。

そして魔族ではなく、人間の神に対してハドラーはポップを生き延びさせる
様に祈ったのであった。そのハドラーの懇願が結果的に神に到達したのか、
元宿敵アバンによってハドラー・ポップは助け出される。

そして超魔生物で呪文を使用できるようになったハドラーは回復呪文でも
身体を治せない状況であり、アバンの腕中で消え去る事となった。
ポップは「少なくとも最後は自分たちの仲間」とハドラーの事を
捉えているのだった。

魔王軍で一番の変革を成し遂げたのが武人・ハドラーなら、
ダイ パーティーで最も成長したのは大魔導士・ポップであろう。






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💛ドラクエブログ18記事目:ブログの楽しみ方(偽物を踏まない為の注意点)もう一度闘いを見たいィ!剣技/戦闘力ではダイ・ヒュンケルが黄金2トップか?『ヒュンケルについて語る』 #ドラクエ・ブログ

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『※このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。』





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●『ヒュンケル(DQダイの大冒険-キャラクター)について語る』


「オレがアバンの使徒の長兄役だ・・・!」 #ドラクエ・ブログ
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”ヒュンケル”とは、
・原作・・・三条陸
・作画・・・稲田浩司
上記2名の’ドラゴンクエスト ダイの大冒険’の少年漫画作品に
出演するキャラクターなのである。

アニメ版においては、『堀秀行』が声優をつとめた。


ヒュンケルの職業について・・・・
・「魔剣戦士」
・「戦士」
・「剣士」
・「槍術士」
という経緯を辿ったゾ!

ヒュンケルが赤ん坊の時、生まれ故郷が魔王軍の攻勢によって
滅びてしまった。
その時に「バルトス(じごくのきし)」によって拾われ助けられた。
バルトスにより、愛情を持って育っていったのだが、、、、





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勇者・アバン パーティーが地底魔城(魔王ハドラーの城)に
攻め入って来たのだった。
ヒュンケルとバルトスの親子関係は長くは続かなかった。。。

魔王ハドラーは、勇者アバンによって打倒された。
魔王の魔力で生命を保っていたバルトスも
終わりをむかえる事となる。

ヒュンケルはまだ小さい子供であった事もあり、思い込みによって
勇者アバンに教えを乞う事となった。
アバンの弟子として一区切りの卒業の時が来た時、
バルトスの敵をうつ為として襲い掛かった。

しかしアバンが反射的にヒュンケルを避け払ったことによって、
川に落ちてしまった。
ここでミストバーンが現れ、ヒュンケルを魔王軍に引き入れる事となった。

その後、ヒュンケルは魔王軍においてミストバーンから鍛えられて
”魔剣戦士”となり、不死騎団長に抜擢されるに至った。
人間ながらも人間への復讐心を滾らせるヒュンケルを、大魔王バーンは
大いに評価していた。

(バルトスの教えにより、女子供には手を掛けないと決めていた様だ)
アバンがハドラーによって倒されたと分かった後は、”アバンの使徒”
に対してその燃え滾る復讐心をシフトしていった。
アバンのしるし をもとに、使徒たちを探していた。

パプ二カ王国を滅亡させた後、ダイたちと一戦を交えることとなった。
大きな力の差でダイたちを苦しめたが、元軍団長クロコダインが
現れてダイたちを助けた事によって勝負の決着は延期となった。

ヒュンケルは地底魔城において、ダイたちと再び戦う事となった。
”たましい の貝殻”というアイテムにより、実はバルトスは
ハドラーによって倒されてしまった事を知る。

それによって今まで抱いていた人間への憎しみが薄れていって、
真の憎むべき相手との間で苦しむこととなった。
最後はダイの”ライデインストラッシュ”によって雌雄が決し、
ヒュンケルは負けを喫した。

その決着直後の軍団長フレイザードによる強制的な火山噴火によって、
ヒュンケルは亡くなったと思われた。
しかし、クロコダインの部下モンスターの助けにより、一命を
取り留めていたのだった。

今までの自分がしてきた事等について苦悩していたが、
クロコダインによって生き方を伝えられた。
その説得によって決心を強くし、ダイたちへの加勢を誓うのだった。

バルジ島にて魔王軍(ハドラー、フレイザード、ミストバーン、
ザボエラ、他)VSダイ一行の戦いが始まった。
そこにヒュンケル・クロコダインが助けとなり、ダイたちは
勝利をおさめてレオナ姫を無事救出したのだった。

レオナ姫からは、”アバンの使徒”として生きていく裁きを
伝えられた。その後、軍団長バランとの対決がスタートして
ダイたちはその戦力差に苦しめられた。

しかしバランとダイが親子と知ったヒュンケルは、バランを
制止しようとする。それがバランの怒りを買うこととなったが、
最終的にはダイたちはバランを撃退することに成功した。

バランの部下、ラーハルトからは対決後に「よろいの魔槍」を受け取った。
「アバンの書」を熟読した事もあり、アバン流の槍技をマスターした後は
また更に強さを増していた(鬼岩城襲撃編において)。
 
この後、ミストバーン戦において”アバン流槍殺法”の空の技
「虚空閃」をマスター。
ハドラー親衛騎団、ヒム、マキシマム達と戦う事によって
勝利をおさめていった。





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ラーハルトや昇格を果たしたヒムを仲間にするも、度々の激戦によって
その身体は再起不能に近くなっていった。
不死身と言われていても、激しい勝負を重ねてヒュンケルの身体は
悲鳴をあげていたのである。

一線からは退いたのだが、バーンパレスでのミストバーン戦では
”正体暴き”という頭脳役として活躍した。
かつての師匠ミストバーンは、ヒュンケルの体内で光の闘気によって
消滅して、この2人の因縁の決着がついたのだった。

(真・バーン戦においては、バーンによって”ひとみ”にされて
 決戦を見学する事となった。)
バーンが打倒されて世界に平和が訪れた後は、ラーハルトと
ダイの探索に出ている。






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💛ドラクエブログ19記事目:薬草 最安値?メドローアという超強力呪文を覚え、最後は一行の頭脳役へと大成長!(DQダイの大冒険-キャラクター)いぶし銀のポップについて語る。 #ドラクエ・ブログ

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●『(DQダイの大冒険-キャラクター)いぶし銀のポップについて語る。』


ストーリー序盤で、勇者アバンのもとで1年以上の鍛錬を積んでいたポップ。 #ドラクエ・ブログ
そのおかげか、高等呪文のメラゾーマを使用できるまでになっていた。
しかし少々難しい課題を言われると、またたくまにあきらめてそれに向けて適当に行っていた。
※薬草 最安値?

そして剣技など、自身にとって関連性の低そうなことならやらなくても良い、という消極的な考えであった。
その為、後から弟子になったダイと比較してももちろん、ポップの成長はゆるやかであった。
魔王ハドラーが大魔王バーンによって復活を遂げ、勇者アバンはデルムリン島をおとずれた。

そこでポップとダイは知り合った。
「ダイとの冒険」にてはじめに訪れたロモスで、マァムと出会ったのだった。
その後、マァムに好意を持つようになったのだった。

獣王クロコダインとの戦いにおいて、彼は自身より強敵な相手に対してはすぐにビビッてしまった。
ゆえに仲間を平気で見捨て逃げ回る、まさに「小心」者であった。
アバンがハドラーとの勝負にまけた後、ポップはダイの冒険に共についていくことになった。






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だが「別に魔王軍と戦いに行くわけではない。デルムリン島でのんびりしたくないだけだ。」
というセリフを吐いた。

クロコダインとの闘いにおいても、「魔王軍と戦おうなんてつもりはもとからなかった」
と言っていた。

上からわかるように、ポップは非常に自分本位だったのだ。

その彼の態度に失望したマァムの殴打・軽蔑のセリフ、そしてポップと
同じような卑怯者から変わることができずにニセ勇者一味に
身を落とした魔法使い「まぞっほ」の後押しにより、
徐々に自身の命を顧みず強敵に挑む勇気を振り絞るようになったのだった。

決意と共に挑んだクロコダインとの一対一の戦いは当然力及ばなかった。






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しかしダイ抹殺の刺客とされたブラスを機転を利かせて発動したマホカトールで正気に戻すことに成功したのだった。

その後、なんと勝機を導いたのだった。

友情のために命を捨てて絶対に敵わぬと思われた相手にも立ち向かったポップの雄姿は、人間をくだらぬものと見下し、彼自身のことも小物と貶していた獣王クロコダインにも大きな感銘を与えた。

ポップの雄姿は、クロコダインのその後の生き方に大きな影響を与えることになったのだった。

また、この戦いを通じてポップはさらににマァムに対して恋心を抱くようになった。

魔王軍との戦いで、勇者アバンのかつての仲間・大魔道士マトリフと出会った。

彼のスパルタ教育により、自身の魔法力を大きく伸ばすことになったのだった。

マトリフによるポップの第一印象は、(あいつ死ぬぞ。。。と)散々なものであった。

しかし後にマトリフの自慢の弟子と評するほど、驚異的な成長を遂げることになるのであった。






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💛ドラクエブログ20記事目:マァム レビューするポップに大注目!色気ある女性マァムの凝視はご愛敬か?ポップの一番の魅了点は『成長』である。 #ドラクエ・ブログ

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『※このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。』





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■『20記事目:ポップの一番の魅了は『成長』である。※漫画:ダイの大冒険』・・・・・・・


漫画「ダイの大冒険」大魔導士ポップの一番の魅力は成長である。ある情報によると、作者にとってポップは大のお気に入りのキャラクターである、との事。 #ドラクエ・ブログ
※マァム レビューするポップに大注目!

・・・おさらいです。「ダイの大冒険」という物語は、あの集英社の週刊少年ジャンプで1989年から1996年の間に連載された人気漫画なのです。

元々はスクウェア・エニックスのゲーム「ドラゴンクエスト」を漫画化されたものでした。しかしこの漫画はとてもクォリティーが高く、読者のあいだで熱く今もなお語り継がれる物語です。

この作品の完成度が非常に高く「ドラゴンクエスト」と言う枠を超えて「面白い漫画」として今でもファンの間で定期的に語られる作品でもあります。

私も小さい頃はこの漫画をよく読んでおりました。好きなキャラクターとして、最初はダイやヒュンケルでした。しかし年齢を重ねるにつれて段々と同じ人間であるポップにより感情移入をしていき、一番の自分のお気に入りはポップとなっていきました。

下記で大魔導士ポップについて詳細に書いていきたいと存じます。

ポップは非常に味のある脇役です。 週刊少年ジャンプの主たるパターンとしては勝利、友情、努力というものがあります。そして「群を抜いた強さを持つ主人公」という手法もあります。

・『キャプテン翼』
・『北斗の拳』
・『幽遊白書』
・『ドラゴンボール』
上記の作品においては、どれを見ても原則的には主人公が圧倒的な強さをもっております。主人公以外の役柄はたまの例外はあるにしても、通常 主人公に勝てることはありません。





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また成長というキーワードにおいては主人公の詳細が描かれ、ほかのキャラクターの成長がコマとして割かれる事は少ないのです。

しかし「ダイの大冒険」においては、主人公ダイだけでなくサイドキャラクター:ポップの成長場面も詳細に描かれていきます。この脇役ポップは当初、それ程は強く印象に残りません。むしろ弱虫、仲間を見捨てる、などの悪いイメージを持ってしまう描かれ方をしています。

ところが作品回数を重ねるにつれて、脇役ポップの少しずつ良い意味での注目度合いが上昇していくのです。
作者の物語の持っていき方が巧みであり、いつの間にか主人公ダイよりもポップに読者の意識が集まっていったのです。

当初の「ザコ扱いの逃げ出し者」から最終的にはダイパーティで一番の頭脳を誇る役割へと大成長していったのです。

ポップの物語の最初としては、所謂 ビビり者でした。敵が出現して、それがいかに恐ろしくて強いかを表すバロメーターと言っても良いでしょう。恐ろしい敵が出現すると恐怖心から逃亡したり、いの一番にやられてしまうのがまさに当初のポップでした。

自身より弱く思われる者には強く偉そうに、また強く思われる者には臆病になってしまう彼は単語の通りPOP(大衆、通俗)だったのです。

ポップは主人公ダイよりも先輩の立場で勇者アバン先生の下で修行を積んでいたのです。しかしほんの数日でダイに追い抜かれてしまいますが、なおも年上・先輩弟子という思いがプライドがみえたりします。そして序盤はどんどんと成長を重ねていく勇者ダイへのあこがれや、突出しすぎた強さに対しての尊敬をこえた畏怖に通じる思いを有している所が、ポップの人間臭さをまさに表現しているところでもあると思います。

しかしポップは物語の途中から仲間達のサポートを受け、少しずつ成長をしていく様になります。

自分よりも明らかに強敵と思われる相手に向かっていく勇気を持てる様になります。そしてそのポップの姿勢が強敵の考え方・生き方さえも変える様になるのです。自身とダイとの力の差を客観的にも把握をし、ダイの為にメガンテ呪文を唱える、といった捨て身の作戦・行動もするようになるのです。






アリーナ6.jpg
その行動の根本においては、強者と自分(弱者)は異なる、と言うコンプレックスがあるのだと思います。

ポップの成長の仕方としては、
・仲間を置いて逃げる卑怯者
→パーティのために自身を犠牲とする
→背伸びしてでもパーティの力となりたい
→メドローアという強力呪文を覚えて確実戦力となる
→強力呪文とともに、これまでの経験を元にパーティの頭脳となる

上記の様に、確実に変化・成長をしていきました。
当初のどん底とも言える状況から這い上がって努力をし、
気づかぬうちに最後まで主人公ダイをアシストする頭脳と変革したポップを
生み出した作者は天才だと考えます。






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💛ドラクエブログ43記事目:武人ハドラー熟知の始め方とは!?■ダイっ、俺と勝負しろォ!括目せずは死あるのみぃ!敵魔王軍の中では大成長を見せた敵キャラクターナンバー1か?大人気を誇る堂々の武人キャラだゾ:『ハドラー』キャラクター評論  #ドラクエ・ブログ

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★『ハドラー』
<以下、概要である・・・!>
アニメ版での声優は青野武氏である。

かつて魔王として、地上を征服しようとした魔族である。勇者アバンに倒されるが、密かに大魔王バーンによって死の淵から救われており、後にバーン配下の魔軍指令として再びアバンやその弟子達と戦うことになるのだった。

非常に悪役らしい性格で、人間の愛や情と言った感情を一切否定し、元魔王の名に恥じぬ残酷な性格を発揮してダイたちに襲い掛かったのである。

しかし、ダイの素性を大魔王バーンに報告せず黙っていたことやバランに自らの地位を脅かされる可能性から策を弄して保身に走るなど、徐々に「魔王」の立場らしかぬ小物的な行動が目立つようになる。
その後、バーンに「失敗したら次は無い」と宣告された末、抹殺するべく襲い掛かったダイたちに返り討ちされたことで自身の弱さと甘さを思い知らされたのだった。その後 己の肉体を強化すべく、ザボエラに命じて自分を超魔生物として改造させるのだった。

そして魔軍司令としての地位もかつての魔王としてのプライドも捨て去ったハドラーは、卑怯を良しとせず正々堂々を信条とする武人肌の戦士に生まれ変わり、改めて自身の魔力によって生み出したハドラー親衛騎団を率いて堂々と立ちはだかる強敵となったのだ。


かつては人間の心を否定していた。自己犠牲で自分を倒そうとしたアバンをも一笑に付していたが、超魔生物となった以降は「倒しただけで勝った訳ではなかった」と言い切り(この時既に、アバンを倒してしまったことにある種の後悔を感じていた様子。。。)、アバンの弟子であるダイを打倒することに残りの生涯をかけたのだった。

ダイ一行とバランが大魔宮に乗り込んだ際はダイとバランの竜の騎士のタッグに対し一人で対峙、自身に禁断の黒の核晶が埋め込まれてることを知らず、逆にそれを知ったバラン達が全力を出せないことで皮肉にも、互角の戦いとなるのだった。

ここでダイに重傷を負わせたことで本気を出し竜魔人と化したバランと刃を交えた末、黒の核晶ももぎ取られたことで、初めてバーンの真意を知り裏切られた事に激昂するのだった。

ミストバーンの手によって黒の核晶は爆発して、遂に消えたかと思われた。
この直後のダイ達とバーンの戦いはバーンが圧倒し、逃げることもできなくなったダイ達は全滅寸前になったのだった。
その時、ハドラーが突然と現れダイ達を「俺以外の者に倒されたくない」からと逃すのを手伝う。
当然バーンの怒りを買い処刑されそうになるが、ここへ来て「あなたに二度殺されるのは御免こうむる! どうしても私の生命奪うというなら……この場であなたを倒すのみだっ!」と公然と叛旗を翻すのだった。
先のダイ達との戦いで魔法力が減少したバーンを圧倒するが、ザボエラの邪魔が入って形勢が逆転、今度こそ殺されそうになるかという時に、ブロックの犠牲もあってぎりぎり窮地を脱する。

黒の核晶が無くなったことで、今度こそ回復系呪文も受け付けない、傷つけばそのまま朽ち果てる身体となったハドラーは最後の戦いの相手として、ダイを選ぶのだった。
大魔宮に再び乗り込んだダイ達に親衛騎団と共に挑み、死力を尽くした「真竜の戦い」となるが、遂に敗れる事となる。


そこへキルバーンが罠を仕掛け、ポップ、ダイもろとも抹殺されそうになるが、ハドラーは二人を逃がす為に炎の障壁を持ち上げ二人を助けるであった。
しかし、ポップはそんなハドラーの姿を見かねて脱出しかねてしまう。
それをアバンが助け、最後にして宿敵―そして今となっては戦友とも呼べる存在となった、アバンとの再会を果たしたのだった。
そこへ再び攻撃をしかけてきたキルバーンを退け、死力を尽くして生き抜いた末にかつての好敵手との再会にめぐり合わせた神への感謝の念を残してアバンの腕の中で灰となって散ったのだった。

死の直前~死後には、ダイやポップ、アバンの窮地を救っているのだ。
中でも終盤におけるポップとの会話は劇中屈指の名シーンである。






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★『レオナ』
漫画「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」に登場するメインヒロインである。アニメでの声優は久川綾だ。 パプニカ王国の王女で、年齢は14歳である。
カール王国の女王「フローラ」をとても尊敬しているゾ。 職業は「賢者」で、魂の力は正義である。
 
主人公のダイにとって最初の人間の友達である。、、、、と同時に、後の想い人なのである。
(「ポップ」が最初の友達という意見も存在するが、厳密には読み切りから数えればこちらが最初)

レオナ本人もダイには特別な感情を抱いている。最終決戦後、地上を守るために姿を消したダイを いつの日か自分たちの元へ帰ってくると信じ待ち続けている日々を送っているゾ。
 
因みにそのスリーサイズは、B83・W55・H85である。
Bカップで「マァム」より一回り小さい計算になるゾ。

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余談であるが、単行本の表紙などでは茶髪、アニメでは金髪と髪色にブレが存在する。
■■■■
※性格について

凛とした意志の強い女性である。と同時に、王国がバーン率いる魔王軍に襲われた時、行方不明になった国王である父に代わり若干14歳の若さ(連載開始時)で実質的な指導者となった。
国を支えている事からも分かるように、その指導力、カリスマ性は相当なものである。軍団長:フレイザードが手柄を得るため他のパプニカの要人を置いて真っ先に抹殺しようとした程なのだ。

その他として、勇猛果敢な姫として他国の人々に認識されている模様である。
 
此処まで書くとどこか近寄りがたい高貴な人物かと思われるかもしれない。しかし素の彼女は行動力に溢れ、はっきりと自分の意見を言うが、 時には逆に王族としての振る舞いで周囲を呆れさせることもしばしばである。

一言で表現するなら、少し世間知らずなお転婆姫である。

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また、親しい人物や心を許した人物(特にダイたちの仲間)には年相応の少女らしさを見せることもあり、
ポップとマァムの複雑な多角関係や場面などに心を躍らせる耳年増な一面を見せることもあったゾ。 公の場においては、「私」だがダイ達の前では「あたし」と一人称も使い分けている。
 
そのほか、動きやすいというだけの理由で「踊り娘の服」を着てダイ達と旅をしようとした。またフレイザード撃破後の宴の際に未成年飲酒を催したり、 大破邪呪文:ミナカトールを習得するため破邪の洞窟に潜入した際、 チェーンクロスでスライム達を撃退するフローラ女王の姿を見たマァムが 「さすが女王様」と発言した時に別の女王様を想像した。
そして宝箱を見つけるとついつい開けてしまい「ひとくいばこ」に頻繁に襲われたりする(普通の宝箱でも「ひのきのぼう」や215ゴールド程度)等々、 国民の前で見せるような勇猛果敢な姫のイメージが180°ひっくり返るような行為をとることもあるのだ。

それにしてもマァムの女王様発言を問題視する一方で、おどり娘の服を恥ずかしげもなく着たりするなど、
一体彼女の道徳観とは、、、と感じてしまう。

しかも原作はまだマシなほうで、アニメ版では「あぶないみずぎ」を着てポーズを取り、「はでなふく」を着て投げキッスをし、「ぬいぐるみ」を着て喜ぶ有様であり、ポップを呆れさせ、ダイを笑わせたゾ。
 
ついでに真・大魔王バーンに臆することなく腕を切り付けるという壮絶な相手を振る行為をやってのけたり、
ゴメちゃんを胸の中に匿ってそれが原因でバーンに隠し場所の部分の衣服を引き千切られたりという目にあったりした。

中盤から終盤にかけて読者の考えた王家の服を着用していたが、最終決戦にて破損し続け、 戦いの後に新デザインのドレスに新調している。しかし最終回の最後のコマでは再び読者デザインの王家の服を着用しているゾ。






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ドラクエブログ82記事目:<まとめ>記事へのコメント【14記事目:名脇役ポップの魅力とは。大成長株ポップ(DQダイの大冒険-キャラクター)について語る(4)】 #ドラクエ  #ドラクエ・ブログ

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★『82記事目:<まとめ>記事へのコメント【14記事目:♥尊敬する愛しいポップさんの為!メルルの透き通る一途な想いが大魔導士へと覚醒させたゾ!名脇役ポップの魅力とは。大成長株ポップ(DQダイの大冒険-キャラクター)について語る(4)】』


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下記が、14記事目へのコメントの<まとめ>です。
 ■⑭14記事目:♥尊敬する愛しいポップさんの為!メルルの透き通る一途な想いが大魔導士へと覚醒させたゾ!名脇役ポップの魅力とは。大成長株ポップ(DQダイの大冒険-キャラクター)について語る(4) 



自分は子供の頃好きだった漫画として、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」が筆頭です。
2018年05月10日 09:27

「勇者」が悪に満ちた大魔王を倒す王道の話。子供ながらに話が良く、ドキドキわくわくしながら楽しんでいたなー
2018年05月10日 12:06

「勇者」が悪に満ちた大魔王を倒す王道の話。子供ながらに話が良く、ドキドキわくわくしながら楽しんでいたなー
2018年05月10日 12:06

ポップ、成長度ではナンバー1とか
2018年05月11日 03:07

キルバーン様、評
2018年05月11日 03:13

ポップさん大魔王にも名前覚えられたよな
2018年05月11日 03:34



ハドラーとポップのバーンパレスでのやり取りは秀逸
2018年05月11日 04:19

そこに勇者アバンも参戦
2018年05月11日 04:39

アバカム使いアバン
2018年05月11日 05:14

アバン先生が復活するとは思いませんでした
2018年05月11日 10:23

アバンストラッシュ、真似よくしました
2018年05月11日 11:06

ライデインストラッシュ!
2018年05月11日 11:32

ギガストラッシュだっけ
2018年05月11日 12:10

ゲームにギガスラッシュとして逆輸入されたよな
2018年05月11日 12:54

ところで私にとって、漫画を読んで初めて涙したのが、「ダイの大冒険」でございます。
2018年05月12日 07:22

確かに主人公は勇者ダイ!しかしボクは魔法使いポップが大好きだった。
2018年05月12日 08:33

ポップは非常に人間くさいキャラクター。
当初は臆病者。強い敵に遭遇するとすぐに逃げ回っていた。
しかしじょじょにじょじょに経験を積むことによって
かっこよいキャラに変貌を遂げていきます。
まことにかっこよいキャラです。
彼の成長ストーリー、すごい あこがれます!
2018年05月12日 08:36

久方ぶりにダイの大冒険を読んだ、
やはり超おもしろくて感動した。
2018年05月12日 09:25


 
はじめのポップは臆病すぎて好きなキャラクターではなかった。
強い敵にあったら友達をおいてすぐに逃走してしまう。
ま、仕様がないよな、人間だから。
2018年05月12日 09:27

一番、魅力的なキャラクターはポップで間違いなし!!
2018年05月12日 09:33

ポップ・・・・・・・・・・・・・
六団長のうちのいち団長、獣王クロコダインがロモスの王国を攻めいった。ダイが一人で助けにいった場面においても、ポップは臆病になってしまい向えず。マァムにも失望される結果となってしまったよね。
2018年05月12日 09:46

物語途中からポップがちょっとかっこよく見えてくる。
天才型よりも、最初は弱弱しくても努力して努力を重ねて
強くなっていく様は素晴らしかった。
2018年05月12日 12:33

力を手に入れる努力型のポップの方が好感が持てるのは自分だけではないだろうな。
2018年05月12日 12:36

ポップさん
「仲間たちが踏ん張っているんだ・・・・、
 もう今の状況から逃げるわけにはいかない。」
2018年05月12日 12:37

クロコダイン戦で唱えた破邪呪文、マホカトールが凄いかっこ良かった・・・・・・・・・!!
2018年05月12日 18:28

パーティを見捨てて俺だけぬくぬくと生きてるなんて、、、、、、
2018年05月12日 18:42

「死ぬより恰好悪りィ・・・・・!!」
2018年05月12日 22:24

ポップは最初はかっこよくないけど、、、、、
「人間臭さ」が最大の魅力です!
2018年05月12日 22:25

ポップはマァムの事が好きだけど、最初のマァムはヒュンケルの事が好きなのか?
2018年05月12日 22:25

ポップが嫌われたくなくて、ライバルのヒュンケルにフォローいれちゃうその気持ちは・・・わかるZE!!
2018年05月12日 22:26

(マンガで初めて泣いたよ・・・)
ダイの父親が、六団長で最強の竜騎士バランであった。
バランにより、ダイの記憶を消されてしまったダイ一行は
ダイを守るため 牢屋に入れて隠そうとした。
最強の竜軍団と勇者ダイ抜きでの戦いに挑もうとしていた・・・・
上の状況でポップが選択した行動とは、、、、、、、
2018年05月12日 22:49

竜騎衆の一人、空戦騎「ガルダンディー」との対峙。
「死ぬ気になりゃあ、、何とかなるもんだな・・・・・!!」
2018年05月13日 04:35

バラン戦にてポップがとった行動とは・・・・・
自爆呪文「メガンテ」を唱えることであった!!!!
2018年05月13日 05:51

「ダイの大冒険」ってDQ要素があまり感じられないような気がするが。
2018年05月13日 06:24

ああ、ドラクエじゃなくても良いと思ったが、、、、、、、
2018年05月13日 06:26

うん、確かにDQっぽくないな
2018年05月13日 06:27

作画が上手くない。
少年ジャンプではなくコロコロでの方がベターと思ったぞ。
2018年05月13日 06:28

鳥山明様と比較してしまうとな、、、、、、
2018年05月13日 06:29

ストーリーは秀逸だから余裕でセーフ
2018年05月13日 06:31

絵は俺は安定していると思うよ。
初期はしょうがないとして、作画は良いと思う。
2018年05月13日 06:33

呪文のネーミングは公式よりも上だろ
2018年05月13日 06:34

ポップさんのメドローアとか、例
2018年05月13日 06:35

ベタンも逆輸入されたんだよな、重圧系だったか
2018年05月13日 06:36

メラ+ヒャド→メドローア・・・・
か、かっこいい
2018年05月13日 06:37

呪文・特技が公式へ逆輸入されている事実は驚愕
2018年05月13日 06:40

「メドローア」はネーミングセンスの塊だと感じるのはオレだけではないはず。
2018年05月13日 06:41

ポップさんとは関係ないが、
ノヴァが生命の剣を使用した場面で泣きました。
2018年05月13日 06:45

ダイ大、いろいろなキャラが出てきて好きだった
2018年05月13日 06:51

ダイの大冒険のベギラゴン好きっす。
特にハドラーが使うところっす。
2018年05月13日 06:52

>ハドラーのベギラゴン
た、確かにそれは言える
2018年05月13日 06:54

自分史においては、
・ヒム
・ハドラー
↑が2強です。
2018年05月13日 06:55

うむ、事実ハドラーさま、老バーンを超越したしな
2018年05月13日 07:01

いやいや、強さ的な意味ではなく、
個人的に好きな2大キャラってことです、
スマソ。
2018年05月13日 07:03

老バーン「今のはメラゾーマではない・・・・・・・メラだ」
2018年05月13日 07:04

このバーンの絶望感お気に入り
2018年05月13日 07:06

バーンのメラの場面、絶望感すげぇぇぇぇぇぇ
2018年05月13日 08:58

ロト紋の方がお気に入りのボクはだめですか
2018年05月13日 09:02

自分もポロンの合体魔法良い
2018年05月13日 09:03

バーンの名言・・・・・・・・・・・・・・
「知らなかったのか? 大魔王からは逃げられない」
2018年05月13日 09:05

ダイ大は不要であるキャラクターが0
2018年05月13日 09:07

>>不要なキャラ
ねずみ
2018年05月13日 09:07

>>不要なキャラ
最後の方に出現した龍!?
2018年05月13日 09:08

ねずみ(チウ)はすねて帰る愛おしい担当者だぜ
2018年05月13日 09:10

ヴェルザーか
2018年05月13日 09:11







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ドラクエブログ94記事目:『ラーハルト』キャラクター評論■『ダイの大冒険』ダイの実父・バランの側近!!!竜騎衆の筆頭格!!ヒュンケルとは、超名勝負を繰り広げたゾ! #ドラクエ・ブログ

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『ラーハルト』
少年漫画「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」に登場するキャラクターで22歳だ。
ダイの実父バランの側近「竜騎衆」の筆頭格であり、陸戦騎を任される。
 
武器は鎧の魔槍を使用しているゾ。
作中トップクラスの圧倒的なスピードの持ち主であると共に槍術の達人である。
針の穴を通すような正確無比なその槍術の腕前は、ヒュンケルの鎧の魔剣の兜を
彼の額を傷つけずに割る事ができる程なのだ。
彼の必殺技「ハーケンディストール」は、それらの驚異的なスキルに裏打ちされた
神技とも言えるだろう。
 
当初は戦闘の天才たるヒュンケルを圧倒した。しかし彼の命懸けのカウンターに
転じたグランドクルスに破れた後、
鎧の魔槍を自らが戦友と認めた彼に託して一度は戦死した。



その後バランの竜の血により復活し、その時彼のもとにバランの遺していた手紙からバランの遺志を汲み取り、
ダイ達の救助にバーンパレスへ駆けつけたのだった。
最終決戦の日にはマキシマムに追い詰められたヒュンケルとヒムの前に颯爽と現れ救助し、
マキシマムと彼率いるオリハルコン戦士軍団を瞬く間に全滅させたのだった。

この後、鎧の魔槍をヒュンケルから貰い受けたが、本人は救援に来たにも関わらず何の装備も持っていなかったのである。
鎧の魔槍の武器を軒並み使いこなす応用力、オリハルコンを叩きつけて砕くレベルの腕力などを考えれば、
武器は現地調達でよかったのだろうか。

そもそもバーンとの戦いの前には「弾除けで十分」と言っていたので、弾除けでも本望だった可能性もあるであろう。
それからは戦闘不能になったヒュンケルに代わってダイ達の新たなる仲間となり、
ダイに対してはバランに引き続き忠臣として接する。


 
実は彼は魔族の父親と人間の母親との間に生まれたハーフだったが、父は幼少時に死亡、
母は同族であるはずの人間たちに迫害された末病没したため人間を憎悪して育つこととなった経緯を持つ。
バランと出会った際のエピソードについては語られていないが、その生い立ちから
お互いにシンパシーを抱いていたのは想像に難くないと言える。

ラーハルトはバランを父親のように慕い、バランも棺桶に埋葬していた時に遺した手紙に彼を「もう一人の息子」と表現した。
当初ダイをバランが名づけた本名である「ディーノ様」と呼んでいた。しかし
「父を思い出して辛い」というダイの要望から呼称を「ダイ様」に変更したのだった。
 
尚、彼の復活は大魔王バーン撃破後も物語が続いた場合に備えての伏線であり、その場合彼は
ダイ・クロコダインと共に魔界で新たな戦いに突入する予定だった、との事。
結局物語はそこまではいかず、最終決戦後はヒュンケルと共に旅をしているという描写になった。
 
戦士タイプであり、最後まで使用されなかったがヒュンケルとの戦闘前の会話から得意ではないものの、
呪文を使う事はできる模様だ。
バーンパレスには飛ばなければ行く事はできないので、ルーラかトベルーラは使えた可能性はあると言える。

飛行可能な竜の仲間がいた可能性もあるだろう。

闘気の類についてはさほど得意ではないため、ミストバーンをして「ロン・ベルク級」と言わしめた
戦闘技術を持ちつつもミストバーンには攻撃が通じなかった上にミストが憑依したマァムに
ボコボコにされてしまった。
真・大魔王バーン戦では天地魔闘の構えにハーケンディストールを放つものの
フェニックスウィングによって弾き飛ばされてしまったのだった。

前述のマキシマム戦以外ではあまり貢献できなかったが、彼の攻撃がポップが
天地魔闘の構えを破るきっかけになったのだ。
しかし、「戦闘マシン」に例えられる正確な判断力は彼の大きな強みであり、たとえそれが場面上の
活躍は地味なものであったとしても、その正確さは仲間を何度も助けていることもまた事実である。
そのマシンの如き戦い方がなければ、周囲の仲間たちがもっと窮地に立たされていた可能性を
十分に感じさせる逸材と言えるだろう。







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ドラクエブログ96記事目:『ミストバーン』キャラクター評論■人気漫画『ダイの大冒険』ヒュンケルとの忌まわしい因縁を持つ、魔王軍の最高幹部!!!その不気味さ・圧倒的強さでダイたちを苦しめたゾ! #ドラクエ・ブログ

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『ミストバーン』
漫画「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」に登場する敵キャラクターの1人である。大魔王バーン率いる魔王軍六大魔団長の一人で、バーンの側近中の側近(魔王軍結成前から彼に仕えていた古参メンバー)だ。ガストや「さまようよろい」等といったモンスターで構成される魔影軍団を統率していた。

だが後に超魔生物となり親衛騎団王になったハドラーに委任される形で魔影参謀から魔軍司令の座に就くこととなる。アバンへの復讐に失敗して川に落ちた少年時代のヒュンケルを拾い、暗黒闘気の使い方を教えた闇の師匠でもあるのだ。普段は自らの武器にも使う暗黒闘気を闇の衣として身に纏い、頑なに素顔と正体をひた隠しにする。
 
自身を鍛えて強くなった相手には敵味方を問わず敬意を払い尊敬している。特に超魔生物となった後のハドラーに対してはその依頼を快く引き受けるなど強い敬意を抱いた。逆に、他人の力を踏み台にする者・あるいは卑劣漢(主にザボエラとマキシマム)には軽蔑を露わにしたのだった。

もっとも、何事にもイレギュラーは存在するもので、卑怯者の代表格というべきキルバーンとはなぜか格段に仲が良い。キルバーンは自身の力も強く、度胸も座っているため、他人の力を踏み台にするだけの卑怯者の枠には収まらないし、ミストバーン自身マァムの体を乗っ取ったりブロキーナを盾にするといった人質に取るような卑怯な戦法も厭わないので、あくまで心身が強い事(他人任せではないこと)を尊ぶ性分という色合いが強い。



普段は冷静沈着であり、ほとんど喋らないキャラという設定もあり取り乱すことが無さそうに見える。しかし鬼岩城が撃破された際には取り乱して力を解放しようとし、キルバーンに止められるなど、感情的な側面もみえる。しかし、彼には絶対の価値基準があり、それこそが「大魔王さまのお言葉はすべてに優先する」という言葉に代表されるバーンへの忠誠心だ。

前記したように強い敬意すら抱いているハドラーをも躊躇うことなく切り捨てることとなる。後にザボエラがハドラーを貶した際には怒りをあらわにしていることからしても、決して無感情に切り捨てたのではないのだ。しかも、この時のザボエラはバーンを救出した功労者であり、他方のハドラーはバーンに反旗を翻しているのだ。

こうした自身の価値観をもバーンのためならば無視することができるのがミストバーンの忠誠心だ。もっとも、ハドラーを切り捨てて戻った後に憤りの念は抱かずにはいられなかったのだが、見方を変えればそれは自らの強い決断力の表れと言える。本来の姿を見せるのに大魔王バーンの許可が必要、強大な力と威圧感、傷一つ負わない無敵の体など、圧倒的大物感を醸し出す人物である。

なお彼の素顔は美形の男性魔族なのだ。ほとんど喋らないキャラという設定であり一度口を閉ざしたら数十年は開かない、キルバーン曰く全くキミときたら必要がないと百年でも二百年でもだんまりなんだからといわれる程である。ロン・ベルクやヒュンケル等もミストバーンが口数多く喋るシーンでは驚く描写など数多く存在する。


 
しかし作中では初登場シーンからして喋ってるため、あまり無口な印象はなく、ハドラーが終始無言のはずの影の男がずいぶんおしゃべりになってきおったな…と思うほどだ。過去の回想シーンでは喋るシーンはほぼないためそれだけ不確定な事態に見舞われたということなのだろうか、、、、、、

声を演じるのは難波圭一(ポップとのダブルロール)であり、最終決戦でアバンと同じく「同じ声優のキャラ同士の戦い」を行った(後述するが、真・大魔王バーンの肉声は難波圭一ということになるぞ)。しかし、アニメ版はテランでのバラン一戦目で終わっているため、実際に一人二役の演技は見られないのだ。

暗黒闘気を用いた技を使用し、闘魔傀儡掌や闘魔滅砕陣といった相手を縛り付ける技から、ビュートデストリンガーといった相手を物理的に攻撃する技を有する。また、魔法を増幅して跳ね返す能力を持ち、ポップのベギラマをベギラゴン級に見事に跳ね返した。

接近戦ではデストリンガー・ブレードを使用して、ロン・ベルクと互角に戦ったぞ。そして、切り札として闘魔最終掌を持ち、完全には決まらなかったがオリハルコンを粉々に砕くほどの威力を見せたのだった。闇の衣を解いた本来の姿では暗黒闘気の技を使用せず、肉弾戦でしか戦っていないのだ。
しかし、とっさ的にではあるがフェニックスウィングを使用してメドローアを弾き飛ばしているぞ。

その正体は意思を持った暗黒闘気の集合体「ミスト」である。魔界で飽くことなく繰り返される戦いの中で、死してもなお戦おうとする壮絶な意思(怨念?)から生まれたモンスターで、「あやしいかげ」やシャドーといったモンスター達の王とも呼ぶべき存在なのである。正体が拍子抜けという意見もあるが、まさしく魔影軍団を率いる立場には相応しいものと言えると思う。

実体を持たず、他者の肉体に憑依することで活動するのだ。憑依する相手の力量によっては相手の意思を無視して魂を封印し、無理やり憑依することも可能なのである。実体を得たミストは、憑依した身体の痛みを感じないため、肉体のリミッターを外して驚異的な力を発揮でき、強大な暗黒闘気をその身に宿すヒュンケルに憑依した際には本来なら天敵の筈の光の闘気すら防げるのだ。

その半面憑依された肉体は無理な運動によって損傷し、暗黒闘気に蝕まれて黒く変色してしまうぞ。これらの反動に耐えられるのは時を止められたバーンの肉体のみなのだ。また、自身の分身としてシャドーを産み出す能力を持つぞ。
 
男性魔族の姿は、ミストが「バーンの若さと力のみを残した肉体」=バーンの抜け殻に纏わりつくようにして憑依したものであり、ミストバーンという名前も「大魔王バーンを覆い隠す影(ミスト)のバーン」、つまりバーンの分身、代理人という意味なのである。バーンと分離している肉体は本体と違い、角がないことが差異だ。

また、キルバーンの素性を周りに隠すための「主人と同じバーンの名前を貰った腹心の部下(幹部)」、という表向きの理由を作るための名でもあるのだ。普段はバーンの肉体を外側から操っているだけだが、緊急時には肉体に入り込み、それを操る事により超絶的パワーを発揮するぞ。

たとえば、オリハルコン戦士を破壊する点においても、ヒュンケルならば、「闘気を用いて戦った上で最高のタイミングでのカウンターを用いて初めて成功する」ようなものを、彼は「単純になんの小細工も無くしかも力任せで破壊」してのけるほどである。前述の通り実体を持たず、自力で戦闘のできないミストは、他の生物に憑依して傀儡として操るという他人頼みな方法でしか強くなる事ができず、彼はそんな自分の力を忌み嫌っていたのだった。

自らの力、鍛練により強くなる事に恋焦がれており、自身を鍛えて強くなった相手を尊敬するのはこのためなのである。大魔王バーンはそんな彼の能力に着目し、彼にバーンの若い肉体を保持し守護する任務を与えたのだった。自分にしかできない任務と生きる理由を与えてくれたバーンには絶対的な忠誠を誓っており、魔王軍の中でも指折りの忠誠心を持つのだ。

素顔を見せることや会話することを極端に避けているのは、彼の正体がバーンの肉体であることを看過されないためなのである。彼が素顔を見せたり不特定多数の者に自らの声を聞かせたりするのは、相手を絶対に生還させないと誓った時であり、言わば死刑宣告と同等の意味を持つのだ。

それならばミスト自身の声で喋った方が身バレしないと思われるが、ミスト自身の声で喋らない理由は不明である。また、バーンの許可なく戦闘しないのも同じ理由だ。カール王国を滅ぼせなかったり、バルジ島で闘魔傀儡掌をダイに使った以外は【さまようよろい】に任せきりだったのもこのためである。

並外れて強靭な肉体でこそ繰り出せるバーンの技の1つ・フェニックスウィングを使うこともできるが、これの使用も勿論タブーなのだ。実際にヒュンケルに老バーンと同じ口調や発音、フェニックスウィングによって正体を看過されてしまっった。バーンから預かった肉体には彼によって凍れる時間の秘法と呼ばれる魔術が掛けられており、いわば常にアストロンが掛かっている状態なのだ。

作中で判明してる限りではメドローア以外の攻撃は全て無効にできるという作中有数の防御力を持つぞ。その唯一の弱点であるメドローアもフェニックスウィングで増幅して跳ね返すことができるのだ。そのため、闇の衣を剥ぎ取った状態の自身を「魔王軍最強」と自称していた。
 
作品終盤、ダイとレオナを除くダイパーティー一行との決戦が繰り広げられる中、バーンに肉体を返還した彼は新たな依代としてヒュンケルに憑依を試みるが。。。。。ミストバーンがヒュンケルを拾い上げ、彼の師を買って出たのは、肉体をバーンに返還した際に憑依するスペアボディを用意するためだった、、、

そして完全に我が物にするため魂を砕こうとするも、事前にミストの目論見を察知していたヒュンケルが魂に収束し溜め込んでいた大量の光の闘気に呑み込まれて消滅した。ある意味、自らが鍛えぬいた肉体の中で最期を迎えるという自分の願い通りの散り様となってしまった。

それはヒュンケルの忌まわしい因縁の終わりをも意味していたのだった。ちなみにヒュンケルに憑依した状態のミストバーンの暗黒闘気は若バーンに憑依していた以上と作中でいわれている程だ。具体的に何をしたのかは不明だが、ヒュンケルを依代とするために調整していた目的があったのかもしれない。







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