💛✨有益情報ブログ1968章:💸 【ニーサ貧乏】の意味❢
新NISAが始まってから、こういう言葉をよく見かけるようになりました🤠
💸 【ニーサ貧乏】の意味
「ニーサ貧乏」は正式な金融用語ではなく、新NISAブームの中で生まれた造語です。
一般的な意味は次のような状態を指します。
--------------------------------------------
NISAの非課税枠をフル活用しようとして
●毎月のつみたて額を無理に増やす
●生活費や予備資金が足りなくなる
●美容や交際費、趣味など日常の支出をかなり削る
⇒その結果、投資はしているのに、手元の現金が乏しく「生活が苦しい」状態になってしまうことを「NISA貧乏」「ニーサ貧乏」と呼んでいます。
制度そのものの欠陥ではなく、
「非課税枠を埋めること」自体が目的化してしまう心理的な落とし穴だとメディアなどでは報道されています。
🧱【NISA貧乏】にならないための考え方とは・・・・・・・!?
①生活防衛資金を先に確保する
②無理のない金額でつみたてを始める
③昇給やボーナス時に少しずつ増やす
④「枠を全部使うこと」より「続けられること」を優先する
⇒金融庁も、貯蓄と投資のバランスやライフプランに合った資産形成が大事だと説明しています。
💡 NISAの基本イメージ
==========
NISAは、国が用意している「投資の利益に税金がかからない特別な口座」の制度です。
正式名称は「少額投資非課税制度」で、イギリスのISAを参考に作られた日本版の制度です。
通常、株や投資信託で得た利益や配当には約20パーセントの税金がかかりますが、NISA口座で運用した分については、その利益が非課税になります。
🧱 2024年からの新しいNISA
==========
2024年1月からNISAは大きく変わり、次のような特徴になりました。
①制度自体がずっと続く恒久制度になった
②非課税で持てる期間が無期限になった
③「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の二つを組み合わせて使える
⇒どの金融商品に投資できるかや、年間いくらまで投資できるかなど、より詳しい条件は金融庁のNISA特設サイトで整理されています。
👤 だれがどうやって使えるか・・・・・・・・・・・・・・・
日本在住で、その年の1月1日時点で18歳以上なら、多くの人がNISA口座を作ることができます。
銀行や証券会社などで「NISA口座を開きたい」と申し込むと、通常の証券口座などとセットで開設する流れになります。
📈 NISAを使うときの注意点
・・・・・・NISAは「非課税でお得」な反面、元本が保証されるわけではなく、投資なので価格が下がるリスクもあります。
また、非課税で投資できる金額には上限があるため、生活費とはきちんと分けて、余裕資金で利用するのが前提になります。






この記事へのコメント