ドラクエブログ146記事目:『ゼシカ』ヒロイン評論■VII「空と海と大地と呪われし姫君」のパーティの一員だゾ!抜群スタイルだけでなく名家令嬢の魔法の才の塊だ!! #ドラクエ・ブログ

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『ゼシカ』
以下、概要である。。。。。
ドラゴンクエストVIII「空と海と大地と呪われし姫君」のパーティの一員である。
PS2版における戦闘メンバー4人の中では紅一点だゾ。
 
DQHと3DS版DQ8においてのCVは竹達彩奈である。 
英語表記でのつづりは「Jessica」だ。
3DS版を含めて、パーティーの中で唯一昔の姿が描かれていないメンバーだゾ。
※主人公は煉獄島のイベント、ククールは川沿いの教会のイベント、
ヤンガスとモリーとゲルダは本作から約20年前の作品なのである。
 
『ファミ通』 2012年8月9日号のDQ10発売直前意識調査の企画において、
「好きなドラクエキャラクター」ランキングでは
第5位と好成績であった。



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■ドラクエ8において・・・・・・・
フルネームは「ゼシカ・アルバート」である。
ドラクエ7のキーファに次ぐ家名のはっきりした仲間だゾ。

リーザス村の名家アルバート家の長女だ。
年令は17歳である。パーティでは最年少ということになる。
七賢者のうちの一人であるシャマルの子孫だゾ。
賢者の力を受け継いだサーベルトという兄をもつ。

主人公たちと旅をすることとなる、3人目のパーティーメンバーだ。
ラグサットのフィアンセだが、結構早い段階で破棄されることとなった。
もしサーベルトが生まれておらず、彼女が一人っ子であったら
彼女が七賢者の後継者になっていたと予想される。

兄サーベルトをドルマゲスに殺害されてしまい、復讐を決意して自宅を出奔した。
港町ポルトリンクへ向かったものの、海の魔物が凶暴化しているという理由で船が出せずに
いた状態であった。その結果、足止めを食らってしまうのだった。


 
主人公とヤンガスが怪物オセアーノンを打倒し、大人しくさせたことで
一旦ポルトリンクへ戻ったのだった。そして 主人公たちの旅の目的が自分と同じであることを知り、
3人目の仲間として旅路に加わることになったのだ。

その後は幾度となく仇敵ドルマゲスに追い付くもその度に逃げられる状態だった。
その間に次々と七賢者の子孫は殺されていってしまった。
しかし長い道程の末に闇の遺跡においてドルマゲスをついに倒し、
兄の敵を討ったのだった。
 
だがドルマゲスが砂と化して崩れ去った後に残っていた彼の杖を握ったことにより、
杖に封印されていた全ての元凶「暗黒神ラプソーン」に操られてしまうのだった。
リブルアーチに居る七賢者の子孫の一人チェルスを殺害しようというところに、
「呪われしゼシカ」として主人公たちと相対することとなった。

主人公たちによって正気に戻されたのだが、操られた時の記憶は残っていた。
ラプソーンついてを主人公たちに教えたのだった。
その後は神鳥レティスや仲間と共にラプソーンを倒して、
故郷であるリーザス村に帰っていくのだった。

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■その性格は・・・・・・!?
ゲーム中での勝ち気で強気な言動からすると意外なのだが、
幼少時は人見知りが激しくて人づきあいも相当苦手だったらしい。

屋敷住まいのメイドとも打ち解けることができず、成長してからも
母親とも考え方の相違から口論が絶えない状態なのだ。
村人からは「兄だけが唯一心を開いた人間」「一見強気なようでいて実は臆病」と
評されているのだ。

一見社交的で明るくみえるようでいながら、その実本質的には
内向的な性質の持ち主なのである。
勝ち気で強気な性質は恐らくそうした内面を隠すための
強がりといっても良いのかもしれない。

一方で、リーザス村にはゼシカを慕う弟分のポルクとマルクが居る。
その2人からは非常に慕われているのだ。
他にも同じ村の女の子に魔法を指導したり、EDではトロデーン城の子供たちに
魔法を見せていたゾ。
上記より、子供とは打ち解けやすくて好かれやすいと言えそうだ。

兄の敵を討つと誓った際に母親と大喧嘩を繰り広げる場面において、
またポルトリンクで定期船の運航を迫る姿などにおいては、
一度決めた事は決して曲げない頑固さが伺え、
それはゼシカの信念の固さの表れともいえる。
 
マルチェロを「二階からイヤミ」・「どこでもイヤミ男」と表現するなど、
自身の嫌いなタイプの人間に対しては嫌悪感を露骨にぶつけるのである。
なお法皇がマルチェロを叱っていた様子を見たゼシカは
「イヤミ男、ざまーみろ」と大きくはしゃいでいたゾ。

一方でラプソーンの支配から解放されて仲間に再び加わる時には、
「これからもよろしくお願いします」としおらしく謝罪したり、
それまでの強気な様相とは全く違う態度を見せることもあった。

又、ポルトリンクにおいては「すんませんしたーっ」と言いはなったりする等、
ネタ発言も少なからず存在する。
※テリーほどネタにされていないのだが、彼女も敵対時の表記は「匹」だゾ。

ククールからは出会って早々にアプローチを受けたゾ。
しかし最初は露骨に拒絶していたのた。その理由としては、やはり勤勉実直で
真面目な兄を理想の男性像としているためなのだ。

ゼシカはチャラチャラして奔放な性格の人間は好きではないようである。
彼女の容姿は優れているため、早々にアプローチを受けるのも理解できるのだが。。。。
しかしその後は、彼の背負う暗い背景を知ったり、また旅が進み打ち解けるに従って、
仲間として内情を察したりして、軽口をお互いに叩き合えるようになっていくのだった。

ククールからのアプローチはその後も度々みられる。
しかし慣れてきたのか彼女の方は軽く受け流したり自然体のまま応対したりとしているゾ。
相変わらずつれない様子なのだが、当初と比較するとククールに対する物腰そのものは
柔和になっているのだ。

なかまシステムでの絶妙な会話や、ククールとは意見がぶつかる機会が多い事もあり、
ゼシカを「ツンデレキャラ」と評する向きも一部のファンの間では存在するゾ。
その一方で、深い兄の愛に恵まれた自分と正反対で、兄との関係性がこじれているククールの姿を
前にした時などは複雑そうなリアクションを見せているのだ。

マルチェロとのバトル後ボロボロになった彼が去っていく際には、
「あんな酷い怪我してるのに何もしなくていいの??」とククールに対してきいていたりする。
また、エンディングのトロデーン城での宴のシーンにおいては、
女子を口説いているククールに対してメラを放とうとしているゾ!

公式ガイドブックや4コママンガ劇場等の関連書籍において、
この二人がコンビで登場する機会が多く存在する。
喧嘩するほど仲の良い凸凹コンビとして扱われる傾向にある様だ。






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