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『ドラクエブログ145記事目:『ローラ姫』ヒロイン評論■ドラゴンクエスト第1作に登場するヒロインキャラクターだ!ラルス16世のひとり娘でラダトームの王女だゾ!! #ドラクエ・ブログ』
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『ローラ姫』
●以下、概要である。。。。
ドラゴンクエストの第1作に登場するヒロインキャラクターである。
ラルス16世のひとり娘であり、ラダトームなのである。
ドラクエ2に登場するロトの子孫たちの祖先にあたる人物だゾ。
ちなみに英語でのつづりは「Princess Laura」だ。
※CDシアターでの声優は笠原弘子である。
かなりの回数デザインが変更されており、現時点で3つの異なるデザインが存在する。
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■ドラクエ1において・・・・・・・・
竜王の手先によって主人公が旅立つ半年ほど前にラダトーム城から連れ去られた。
マイラ南の沼地の洞窟に閉じ込められてしまったのである。
救助の際には主人公のグラフィックが変わり、抱きかかえて城まで連れて行くことになるのだ。
その途中で宿屋に泊まると「ゆうべは おたのしみでしたね。」という、
意味深な店主のセリフを受けることとなる。
彼女を救出することにより「おうじょのあい」というアイテムを入手できるのだ。
このときに持ち物がいっぱいだと消耗品アイテムとの物々交換となるため、
強制的に入手するシステムとなっている。
これはプログラム上、彼女を助けたという専用のフラグが存在せず、このアイテムの
有無によって彼女を助けているかどうかを判定しているためらしい。
したがって、
・ローラ姫を救出していないのに王女の愛を持つ
・ローラ姫を救出しているのに王女の愛を持たない
という状況は、フラグやアイテムの組み合わせを無視できる「復活の呪文作成プログラム」を
もってしてもつくるのは不可能なのだ・・・・・!
エンディングではアレフガルドから海の向こうへ旅立とうするロトの勇者に
一緒についていくことを望んでいる。
そして共に旅立つことになるのである。
なお、彼女は無限ループの使い手!?としても有名である。
この時の同行の申し出も断ることはできないのだ。
すでに妻子持ちの竜王が自分を妻にしようとしていると勘違いしたり、
主人公が洞窟にいる彼女と出会ったときとエンディングで主人公が城を去ろうとするときの二度、
どれだけ断っても無限ループで強引に主人公にくっついてくる、、、という王女である。
その後正式に勇者と結ばれ、妻として息子2人と末娘の、3人の子をもうけた。
勇者がローレシアの初代国王となると同時に王妃となるのだ。
ローレシアという国名は、彼女の名をもとにつけられた。
当時のファミコンゲームには「恋人・お姫様の救出」を目的としたゲームが多かったのである。
初代ドラクエの構想も当初は
「魔王がお姫様をさらい、世界を破滅させようとする。そこに立ち上がった若き勇者が魔王を倒しお姫様を救助する」
という分かりやすくありきたりな方向で進められていた。
しかしやがて堀井雄二は発想を転換した。
「お姫様を救うまでのゲームは他にもたくさん存在するから、その後も冒険が続くストーリーにしたい」
という新たな方針のもとにドラクエ1のストーリーを作成し終えたのたった。
ファミコン版の公式ガイドブックでも「ゲームのしくみ〈予備知識〉」の「君の旅の目的は…」という欄において
●ローラ姫救出
●竜王征伐
という二段階の目標設定とされている。
ローラ姫は、多くのRPG未体験のプレイヤーたちに分かりやすい物語を呈示したのだ。
一方で、ドラクエならではの新しい要素の象徴でもあるキャラクターと言えるだろう。
なお、ローラ姫を救出するのが物語序盤の目的となるが、彼女を救出しなくともクリアは可能である。
※その場合、最後まで存在を忘れられたまま終わることとなるのだ。リメイク版も同じだ。
ドラクエ1ならではの自由度の高い冒険をすることが可能である。
ただし、正当なプレイをするならば、前知識なしに王女の愛抜きでロトの印を手に入れるのはかなり困難だゾ。
※一応マッピングを正確に行うか、あるいは当たりを付けた場所を虱潰しに探すといった方法で
時間をかけて入手できなくもないのだが。
ローラ姫を助けずにクリアするのは、既にロトの印の場所が分かっている2周目以降のプレイヤーのための
やりこみ要素と言える。
なお、彼女がいないと次作が成立し得ないのだ。エンディング後、勇者は海を渡る前に彼女を救出し、
二人は結ばれたということとなる。
なお、マイラの占い師が主人公に「おぬしはやがて美しい女に愛される」みたいなことを言っているが、
その美しい女とはもちろんローラ姫のことと思われる
雑誌広告などに掲載されていた公式イラストは紫髪に白いドレスである。
全身ではなく顔の部分のみが描かれていたのだ。
ゲーム内では茶色の髪なのだが、洞窟に閉じ込められているときは髪が赤くなっているゾ。
SFC版へのリメイクでイラストが変更された。金髪で黄色のドレスという姿となったが、
ゲーム内ではファミコン版と同じく白のドレスのままだゾ。
ガラケー版以降では公式イラストと同じ姿となったのだが、デザインに鳥山明はかかわっていない。





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