ドラクエブログ144記事目:妹ミネアの方がしっかり者でマーニャが妹と誤解されること多し!『マーニャ』ヒロイン評論■その踊り様が多くの人々を魅惑して虜にしているゾォォォォぉ!! #ドラクエ・ブログ

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『144記事目:妹ミネアの方がしっかり者でマーニャが妹と誤解されること多し!『マーニャ』ヒロイン評論■その踊り様が多くの人々を魅惑して虜にしているゾォォォォぉ!! #ドラクエ・ブログ』

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『マーニャ』
「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」に登場する女の仲間キャラクターである。「導かれし者たち」の一人だ。
英語版での名前は、NES版→Mara(マラ)、DS版以降→Maya(マヤ) である。
※DQ9などにもゲスト出演を果たしたゾ。

露出の多い衣装だが、ドラクエ10において踊り子の装備に原点であるマーニャの衣装を再現しようとしたところ、
大人の事情!?に引っかかって実装不能な衣装となってしまったらしい。

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■ドラクエ4において・・・・・・・・・・・・
「第四章 モンバーバラの姉妹」で登場するミネアの姉である。
ミネアの方がしっかり者であることもあり、マーニャが妹と捉えられてしまう事が多いゾ。

また、容姿が似ているため双子と勘違いされる事もあるのだが、設定上は2つか3つ、年齢が離れているらしい。
肩書きは「踊り娘」である。陽気だがカジノですっからかんになっている点を見ると、
金銭面ではルーズな様子が伺える。

出身地はコーミズである。ゲーム開始時はモンバーバラにおいて人気ナンバーワンの踊り子として活躍していた。
父「エドガン」を殺した仇敵のバルザックを打倒するため、妹ミネアと共に旅立ったのだった。



第四章終盤では、西の大陸を治めるキングレオ城の王になっていたバルザックを
ミネア・オーリンと共にあと一歩のところまで追い詰めたのだった。

しかしとどめは刺すには至らず、助太刀に現れた魔物「キングレオ」に成す術なく
敗北を喫してしまった。
その後牢から脱走を図るも、兵士の追撃を振り切るためにオーリンが囮となり、彼は死闘の末に力尽きてしまうのだった。

絶望に暮れる姉妹だったが、牢にいた老人(リメイク版では先代キングレオ王)の手引きにより海を渡ったのだった。
そしていつの日か復讐を遂げるため、ミネアと共にエンドールへと
向うことになるのだった。 
※CDシアターでの声優は、富沢美智恵 である。


 
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■性格について・・・・・・・・・・・・・・・・
一人称は「あたし」である。
金遣いも荒く、モンバーバラで長期間公演してきたにも関わらず、
第四章開始時の金銭はすっからかんから少しマシになった感じである。

妹のミネアは真面目な働き者で、当たると評判の占いでコツコツと金銭を稼ぐタイプだ。
しかしその金すらもマーニャのギャンブルと酒のために浪費されており、
妹を心身ともに苦労させているのだ。

そのためか、ミントスで「わたしのだいすきな言葉 1位お金、2位宝石、3位お宝」などと
言い出す始末だ。
リメイク版の会話では本気で父の仇討ちをする気があったのかすらミネアに怪しまれていたのだ。

モンバーバラにて「ああ かわいそうに。あの人も姉さんの見てくれにだまされているんだわ」、
王家の墓にて「どうかバチを当てるなら姉さんだけに……」とミネアから言われていたりするゾ。

また、「洞窟って場所が無条件に嫌い」など、ところどころでミネアとは正反対の事を言うので、
2人共パーティに入れて会話の内容を見比べてみるのも面白く、
姉妹での掛け合い台詞も多いのだ。
 
エンドールではすっかりカジノにはまってしまい、第五章でもカジノで見ず知らずの勇者にコインをねだり、
「この人に養ってもらいましょう」と仲間に加わるのだった。
混乱時の特殊行動においても「コインくださらない?あら ここカジノじゃないの?」というセリフを出す。

混乱してもカジノに執心する(あるいは本性が出る)ほどのギャンブル狂と言えるだろう。
余談だが、彼女のカジノ狂ぶりを描いた二次創作小説・同人ソフトは多くある。
その源流となったのがドラクエ4コマである。

マーニャのカジノ狂ぶりをこれでもかという位に何人もの作家様方に面白おかしく描かれまくられて来たのだった。
とは言え、ブランカでは、「エンドールで大人気の踊り子」という噂で伝わっているので、
一応、エンドールでも踊り子稼業をやっていた様子は伺える。
 
一方で「久美沙織」作「小説ドラゴンクエスト4」での彼女は、性格面でも非常に「いい女」となっているのだ。
享楽的な性格は対外的に見せかけている表向きの顔であり、内心ではかなり真面目に仇討ちについて
考えているなど極めてまともとされているのだ。

エロティックさは健在ながら、ハバリアの牢獄で監守に「生乳を見せる代わりに囚人と面会させろ」と、
あえて汚れ役を買って出る潔さもあるのだ。
ちなみにミネアは「真面目ぶった口だけのキャラ」というイヤミな役付けがなされているゾ。

リメイク版ドラクエ4では田舎町に行くとやたらとカジノを恋しがる台詞を吐く一方で、
素の真面目な面も強調されているのだ。オーリンが囮となった際に逃げるのを渋るミネアを
引っ張って逃げるなど姉らしい面が描かれている。

また「あたし達は何があってもどんな事しても、絶対に生き延びるのよ」と諭すなど、
苦境や絶望の最中にあっても決して折れたり挫けたりしないタフさを持っていると言えるだろう。

ファミコン版ではこの演出がないので気づきにくいが、実はキングレオ城から撤退するときは
自動的にマーニャが先頭になるのだ。
※逆にリメイク版では演出があるわりに並び順は変化しないのだ。

その後ロザリーヒルにおいて、心無い人間がロザリーに対して行った所業について最も憤った発言をする事からも、
不真面目というよりは良くも悪くも純粋で、自分に正直な性格であるとも考えられるだろう。
 
また、ゲームブックではホフマンの説得を彼女に任せると、深夜にホフマンの寝室へと忍び込み、
色仕掛けを行って心身ともに骨抜きにしてしまうのだ!!!!
 
そんな中、ファミコン版の説明書内イラストではまだキャラが固まっていなかったのか、
全体的に無表情であり時に主人公の後ろに隠れているなど、どことなくふわふわとした
キャラクター扱いとなっていたのだった。。。。






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