ドラクエブログ142記事目:『ドラクエシリーズの特徴』ドラクエ評論■ドラクエ好きは是非読んでくれ!!!! 主人公が民家に無断侵入しても怒られない不思議!? #ドラクエ・ブログ

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『ドラクエシリーズの特徴』
●シリーズの特徴・・・・『主人公』について
ドラゴンクエストシリーズは「プレイヤー自身がゲームの主人公になりきり、ゲーム内の世界の出来事を体験する」ことが
一貫して主なコンセプトとなっている。

プレイヤーが主人公に感情移入することを妨げないようにするため、主人公はわずかな例外
(ギャグシーンや、戦闘中にシステム上喋る「特技」など)を除いて言葉を発しないのである。

「はい」「いいえ」の選択を強制される場面が数多くあるが、
文脈的におかしい場面でもこの選択肢が出ることが多々あるのだ。

この設定は任天堂製作の『ポケットモンスター』などでも使われており、
現在でもRPGの定番となっているゾ。



『VII』では仲間キャラクターとの会話システムが導入、『ソード』では主人公以外のキャラクターに
ボイスが採用されるなど、シリーズの会話テキストは作品を追うごとに増える傾向にあるのだ。

そして『ヒーローズ』では、初めて主人公にもボイスが実装されたのだった。
その一方、『ヒーローズ』に歴代主人公は登場するのかという問いに対して、
堀井は「プレイヤー自身でもある主人公達が、新たに声を得て登場するのは違和感がある」
と述べているのだ。


『X』等のプレイヤーキャラの移り変わりがある作品においては対象キャラが非操作である時は
喋ることはあれど、操作キャラになった途端に喋らなくなるのである。


また、主人公たちは一般の民家に無断で入ることができ、勝手に家の家具(タンス、壺など)を
調べても住人から何のお咎めもないゾ。
ドラマ「勇者ヨシヒコ」ではこのことをネタにしている場面があるのだ。



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■ゲームシナリオ
堀井雄二のフリーライター時代の経験を生かしたと言われる、
端的に物事を表現しつつもどことなくユーモラスな感じのする
台詞回しやネーミングセンスは時に「堀井節」とも呼ばれる。

ドラゴンクエストシリーズ全体の世界観を印象付けているのだ。
名越稔洋は自著「ゲーム屋人生―名越武芸帖」でおとぎ話を読んでいるような感覚とも
表現しているゾ。

『DRAGON BALL』のあのギャグ!?をシリーズ全編に渡って使用しているのもひとつの特徴だ。
ファミコン時代、容量不足で困っていた時代にもこれを削らずに通したのだった。






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