💛✨ドラクエブログ137記事目:『ドラクエ7』ゲームソフト評論■初めて任天堂以外のゲーム専用機向けに開発・発売された作品だゾ!キャッチコピーは「人は誰かになれる」! #ドラクエ #アニメ #漫画 #雑記 #ブログ

lgi01a201310201000.jpg

『※このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。』


『137記事目:「ドラクエ7」ゲームソフト評論■初めて任天堂以外のゲーム専用機向けに開発・発売された作品だゾ!キャッチコピーは「人は誰かになれる」! #ドラクエ・ブログ』



『ドラゴンクエスト7』
以下、概要である。。
ドラゴンクエストシリーズの第7作だ。

移植作品を除けば、同シリーズのナンバリングタイトルで初めて任天堂以外のゲーム専用機向けに開発・発売された作品である。
開発はハートビート、アルテピアッツァが担当したゾ。

日本のプレイステーション用ソフト歴代出荷本数第1位であった。
キャッチコピーは「人は誰かになれる」だ。
3DS版のキャッチコピーは「希望のかけらをもとめて」である。


たった一つの島だけしか陸地が存在しないという世界が舞台だ。
その島に住む主人公たちが、とあるきっかけから遺跡に潜り込んで不思議な石版のかけらを発見する。
この石版のかけらを集めることによって見知らぬ土地に移動し冒険をしていくという物語なのだ。


ストーリーはほかのドラゴンクエスト作品と比べると長く、
シナリオはA4サイズの文書16,000ページ分に及んだゾ。

スタート時に島が一つだけという設定となったのは、過去の作品で世界が肥大化してきていたので
本作は一つの島で物語を始めようという堀井の発想によるものなのだ。

従来作品はタイトルロゴに数字が重なっていた(FC版の『III』を除く)が、この作品から、
ロゴの下に数字が表示されるようになり、また、サブタイトルも一緒に表示されるようになったゾ。

この作品以降数字が重なった作品はGBC版『III』とPS版『IV』のみだ。
対象ハードがプレイステーションになったのに伴い、グラフィックには
ナンバリングタイトルで初の3Dポリゴンが採用されたゾ。
また、ストーリー中の何か所かにはムービーが挿入されているのだ。


モンスター図鑑、モンスターパークといったコレクションシステムや、
多数のモンスター職が登場したことなどにより、やり込み要素も多くなっているゾ。

本作のキャラクターデザインの特徴として、頭身が小さくなり、彩色がアナログ調から
CG塗りに変更されるなど、従来の『ドラゴンクエストIV』『V』『VI』とは
趣の異なったものとなったのだ。

発売後には、本作を基にした漫画『ドラゴンクエスト エデンの戦士たち』(藤原カムイ作)が
『月刊少年ガンガン』で連載されたほか、小説化も行われているゾ。

2003年には、本作の登場人物「キーファ」の幼年時代を描いたスピンオフ作品として
『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』がゲームボーイアドバンス用ソフトとして
発売されたのだった。

--------------------------------------------------
■主なスタッフ
ゲームデザイン : 堀井雄二
音楽 : すぎやまこういち
メインキャラクター&モンスターデザイン : 鳥山明
モンスターデザイン : 中鶴勝祥・かねこ統
アートディレクション : 眞島真太郎
プログラムディレクション&ディレクション : 山名学
シナリオ : 堀井雄二・杉村幸子・石川文則・折尾一則
プログラム : 山名学・川本昌之
グラフィックデザイン : 眞島真太郎・室木博・早川直行・川本昌之
プロデュースアシスト : 市村龍太郎・田中裕臣・沼尻真理子・本多圭司・折尾一則
バイスプロデューサー : 犬塚太一
プロデューサー : 千田幸信
パブリッシャー : 福嶋康博

この記事へのコメント