💛✨ドラクエブログ132記事目:『キアリク』ドラクエ呪文(じゅもん)評論■仲間の麻痺を治癒する呪文!! 3で初登場したゾぉ!アイテム「まんげつそう」が同様の効果を持つゾ。 #ドラクエ #アニメ #漫画 #雑記 #ブログ

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『132記事目:「キアリク」ドラクエ呪文(じゅもん)評論■仲間の麻痺を治癒する呪文!! 3で初登場したゾぉ!アイテム「まんげつそう」が同様の効果を持つゾ。 #ドラクエ・ブログ』


『キアリク』
以下、概要である。。。。
ドラクエ3以降に登場する呪文だ。

状態異常回復呪文の一つで、仲間の麻痺を治療するのだ。
更に、ドラクエ6、7、8とモンスターズシリーズにおいては
眠り状態からも覚まさせることが出来るゾ。
 
麻痺させてくるモンスター自体が割と少ないため、使う機会はそんなに多くはない。
しかし、戦闘中におけるその役割はかなり重大なのである。
ドラクエ5までは麻痺した仲間も「死亡」したのに近い扱いである。よって
キアリクかアイテム「まんげつそう」がないと全滅の危機に陥りかねないのである。


もっとも麻痺状態は、戦闘が終わってしばらく歩きさえすれば自然に
回復させることが可能だ。どうしても戦闘中 即刻即座に治療しなければならない
切迫している状況や、また治る前に次のエンカウントが心配される場面でないかぎり、
治療せずに済ます事が可能なのである。

そしてドラクエ6から、麻痺は戦闘終了と同時に即座に回復する設定となった。
ドラクエ7以降においては、たとえパーティ全員が麻痺してしまっても
全滅扱いにならなくなっているのだ。
 
ただ、麻痺や眠り自体は軽視していると思わぬところで致命傷を喰らう事に
なりかねない状態異常である。いつも放置するほど軽くは見れないので、
場合場合によって適格に対処を行っていきたい。


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■ドラクエ3においては・・・・・・・
本作品にてキアリクは初登場を果たした。
僧侶と賢者がレベル15で覚える呪文である。

消費MPは「6」である。
マヒの使い手こそ少ないが、「じごくのきし」がかなりの頻度で「やけつくいき」を吐いてくる上に、
マヒの自然治癒が しばらく歩く事によってでしか開始しないのである。

当然、歩いて治癒する前にモンスターと出会うとマヒしたままなので
キアリクは非常に重宝される呪文である。
消費MPが序盤の僧侶にとっては重たい上に、効果対象も味方1人だけなのがネックであろうか。

使用者のMPに余裕が出てくるまでは、「まんげつそう」で代用するのも一つの手だ。
しかしファミコン版においては、アイテムの所持数制限が厳しい状況のため
キアリクを使う方が明らかに効率的なのである。
※僧侶自身がマヒしたときの対策に、「まんげつそう」を一つも持っていないのは
 危うい状況である。
 
リメイク版においては、一人当たりの持ち物数が増えていて、さらに「ふくろ」システム
まで導入された。よってキアリクは しばしば満月草で代用されがちである。

しかし、「まんげつそう」の単価は序盤ではそう安い訳ではない。消耗アイテムにゴールドを
つぎ込むよりも、宿屋で回復させたMPでキアリクを使った方が効率が良いとも言える。
資金はなるべく節約して、装備の充実に当てたいというプレーヤーも多いだろう。

最後に言うならば、-「まんげつそう」がなくなる- ⇒ -麻痺すると全滅-、の状態より
安定しているため、キアリクが重要な呪文であることに変わりはないのである。

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