💛✨ドラクエブログ128記事目:『ドラクエ6』ゲームソフト評論■スーパーファミコンで発売された最後の本編作品だ!!!2つの世界を何度も往復するシナリオが特徴的だゾォォぉ!! #ドラクエ #アニメ #漫画 #雑記 #ブログ

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『128記事目:「ドラクエ6」ゲームソフト評論■スーパーファミコンで発売された最後の本編作品だ!!!2つの世界を何度も往復するシナリオが特徴的だゾォォぉ!! #ドラクエ・ブログ』



『ドラゴンクエスト6』
以下、概要である。。。。
ドラゴンクエストシリーズ第6作である。スーパーファミコンで発売された最後の本編作品だ。
※リメイク等を含めるのならば、シリーズのSFC版最終作品は、
『スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』ということになる。

新しい転職システムや、2つの世界を何度も往復するストーリーが特徴的である。
キャッチコピーは「ドラクエを超えるのは、DQだけ」・・・・だ。
DS版は「この旅は、夢という真実へ」である。

「天空シリーズ」の3作目、また天空シリーズ三部作の完結編として位置づけられているゾ。
本作のテーマは“発見”である。2つの大きなワールドマップ(パラレル)が存在しており、
主人公たちは2つの世界を行き来しながら冒険を進めていくのである。


複数のワールドマップが存在するRPGは過去にも存在したが、
それらは序盤は主人公の住んでいる世界だけを移動でき、物語が進むことによって
舞台がほかの世界へ移るという形式がほとんどだった。
※『ドラゴンクエストIII』『ドラゴンクエストV』などがあげられる。

しかし本作においては、ゲーム序盤から2つの世界を行き来しながら物語が進行するという
試みが取り入れられているのだ。スーパーファミコン版では両方の世界がそれぞれ表裏に印刷された
紙製の白地図が付属している。プレイヤーが冒険中に「発見」したスポットをメモ出来るようになっているゾ。

物語の進行に伴い、頻繁に町の住人たちの台詞が変化するようになっているのも面白い。
これは住人達の会話内容からも生活感を出したいという堀井氏の考えによるものらしい。
※本作以前から実装を考えていたらしい。


本編のボリューム増加にも合わせ、シナリオのテキスト量はそれまでのシリーズ最長の4,000ページに
及んでいるのである。
※前作のドラクエ5は2,800ページ程なのだ。

開発会社がチュンソフトからハートビートに変更した。これによるシステム面の改変点もあり、
リメイク作を含めた以降の作品に継承されたものも多いゾ。

32メガビットという当時としては大容量のROMが採用されたのである。町やフィールドなどの
グラフィック面において、前作までと比べリアルさが更に増したのである。

また、BGMではサウンドエンジニアとして「伝説のオウガバトル」のBGMで評価を得ていた
崎元仁 氏らを起用した。シリーズで初めてとなる専用サウンドドライバの採用により、
オーケストラに近いサウンドがスーパーファミコン上で実現されたのである。

しかしそのクオリティの高い音楽に反して、サウンド面においての使用容量は2メガビット以下に抑えられていた。
これはサウンドエンジニアの技術が大きく貢献していると すぎやま氏から語られているゾ。

スーパーファミコン版の発売後には、本作を基にした漫画『ドラゴンクエスト 幻の大地』(神崎まさおみ作)が連載されたほか、
ゲームブック化、小説化、ドラマCD化もなされたのである。

また、本作の登場人物「テリー」の幼年時代を描いたスピンオフ作品として
『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』が1998年に発売されたゾ。


■下記に主要なスタッフをあげる。
・ゲームデザイン・・・ 堀井雄二
・音楽・・・ すぎやまこういち

・キャラクターデザイン・・・ 鳥山明
・モンスターデザイン・・・ 鳥山明、中鶴勝祥

・アートディレクション・・・ 眞島真太郎
・メインプログラム、ディレクション・・・ 山名学
・サウンドプログラマ・・・ 崎元仁、多和田吏

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