💛✨ドラクエブログ125記事目:『フバーハ』ドラクエ呪文(じゅもん)評論■ストーリー後半では大重宝!!!主に僧侶系のキャラが使用する呪文だゾ! #ドラクエ #アニメ #漫画 #雑記 #ブログ

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『125記事目:「フバーハ」ドラクエ呪文(じゅもん)評論■ストーリー後半では大重宝!!!主に僧侶系のキャラが使用する呪文だゾ! #ドラクエ・ブログ』



『フバーハ』
以下、概要である。
ドラクエ3以降全作品に登場する呪文である。
主に僧侶系のキャラが使用するゾ。

味方全員を ブレス攻撃軽減 状態にし、「こおりのいき」や「はげしいほのお」などの
息攻撃のダメージを軽減するのだ。

一見地味だが、後半のボスは強力なブレス攻撃を持っていることが多いので、
実はかなり重宝する呪文だゾ。
 

敵からの呪文ダメージは味方が唱える時よりも低く設定されており、
(マネマネやジェリーマンなどがモシャスで変身した姿など特殊な敵は除く)
終盤ではさして脅威ではない場合が多いが、ブレス攻撃は弱くならずに飛んでくる上に、
MPを消費せず無限に使えるので、強力なブレスを吐く敵に対しては必須である。


特にラスボスや裏ボスになってくると当たり前のように こごえるふぶき以上の超強力ブレスを連発するので、
この呪文がないと一網打尽にされてしまうことも結構あるのだ。

凍てつく波動で消されることも多いが、消されてもその都度張り直した方が良いだろう。
通常戦闘でも、冷たい息や火炎の息までならともかく、激しい炎や凍える吹雪を使う敵が
いたら使っておくと楽になるゾ。

スクルトとは異なり、1回使うだけで即座にダメージを半減してくれるため即効性が高いのだ。
反面、重ねがけしても効果が重複しないという欠点もあるゾ。
 
死んだら効果が消える作品と死んでも効果が残る作品が混在しているのだ。
後者は場がフバーハ状態になっているため、いてつくはどうをされない限り消えないのである。
 
プレイヤー側がブレス攻撃を使える作品が少ないため、フバーハを敵が使うことはまれである。
ドラクエ6のウィングデビルとサタンジェネラル、7とリメイク版4のランガーの3体しか存在しない。
 
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■ドラクエ3においては・・・・
僧侶がLv32で習得する。消費MPは「6」である。
後の作品と異なり、ブレスのダメージを2/3に軽減するゾ。

また、本作では防具のブレス耐性と重複しないのである。
例えば、ブレスダメージを2/3にする みずのはごろも とフバーハを併用しても4/9にはならず、
2/3のままなのである。

これはブレスの耐性に関するフラグがonかoffかでしか判定していないため。
上記の例で言えば水の羽衣を装備している場合でもフバーハがかかっている場合でも、
どちらも同じくブレス耐性がonであるだけなので、効果は一律2/3減のままということになる。
 
以降の作品と比べるとだいぶ効果が弱いのだが、ドラクエ3はまだ耐性防具があまりなく、
特に吹雪耐性となると前述の水の羽衣以外では ひかりのよろい と ゆうしゃのたて のみである。
前者は魔法使い専用であり、後者は言うまでもなく勇者専用だ。

このことからこれら以外の職業は最後まで一貫して装備による吹雪耐性を得ることが出来ないのである。
このため、ゾーマの こごえるふぶき に耐えるためにはフバーハが実質的に必須となっているのだ。
※防御攻撃を使えばその限りでもないが、これはバグや裏技の類だゾ。

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