💛✨ドラクエブログ94章:『ラーハルト』キャラクター評論■『ダイの大冒険』ダイの実父・バランの側近!!!竜騎衆の筆頭格!!ヒュンケルとは、超名勝負を繰り広げたゾ! #ドラクエ #アニメ #漫画 #雑記 #ブログ

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『94記事目:『ラーハルト』キャラクター評論■『ダイの大冒険』ダイの実父・バランの側近!!!竜騎衆の筆頭格!!ヒュンケルとは、超名勝負を繰り広げたゾ! #ドラクエ・ブログ』



『ラーハルト』
少年漫画「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」に登場するキャラクターで22歳だ。
ダイの実父バランの側近「竜騎衆」の筆頭格であり、陸戦騎を任される。
 
武器は鎧の魔槍を使用しているゾ。
作中トップクラスの圧倒的なスピードの持ち主であると共に槍術の達人である。
針の穴を通すような正確無比なその槍術の腕前は、ヒュンケルの鎧の魔剣の兜を
彼の額を傷つけずに割る事ができる程なのだ。
彼の必殺技「ハーケンディストール」は、それらの驚異的なスキルに裏打ちされた
神技とも言えるだろう。
 
当初は戦闘の天才たるヒュンケルを圧倒した。しかし彼の命懸けのカウンターに
転じたグランドクルスに破れた後、
鎧の魔槍を自らが戦友と認めた彼に託して一度は戦死した。


その後バランの竜の血により復活し、その時彼のもとにバランの遺していた手紙からバランの遺志を汲み取り、
ダイ達の救助にバーンパレスへ駆けつけたのだった。
最終決戦の日にはマキシマムに追い詰められたヒュンケルとヒムの前に颯爽と現れ救助し、
マキシマムと彼率いるオリハルコン戦士軍団を瞬く間に全滅させたのだった。

この後、鎧の魔槍をヒュンケルから貰い受けたが、本人は救援に来たにも関わらず何の装備も持っていなかったのである。
鎧の魔槍の武器を軒並み使いこなす応用力、オリハルコンを叩きつけて砕くレベルの腕力などを考えれば、
武器は現地調達でよかったのだろうか。

そもそもバーンとの戦いの前には「弾除けで十分」と言っていたので、弾除けでも本望だった可能性もあるであろう。
それからは戦闘不能になったヒュンケルに代わってダイ達の新たなる仲間となり、
ダイに対してはバランに引き続き忠臣として接する。


実は彼は魔族の父親と人間の母親との間に生まれたハーフだったが、父は幼少時に死亡、
母は同族であるはずの人間たちに迫害された末病没したため人間を憎悪して育つこととなった経緯を持つ。
バランと出会った際のエピソードについては語られていないが、その生い立ちから
お互いにシンパシーを抱いていたのは想像に難くないと言える。

ラーハルトはバランを父親のように慕い、バランも棺桶に埋葬していた時に遺した手紙に彼を「もう一人の息子」と表現した。
当初ダイをバランが名づけた本名である「ディーノ様」と呼んでいた。しかし
「父を思い出して辛い」というダイの要望から呼称を「ダイ様」に変更したのだった。
 
尚、彼の復活は大魔王バーン撃破後も物語が続いた場合に備えての伏線であり、その場合彼は
ダイ・クロコダインと共に魔界で新たな戦いに突入する予定だった、との事。
結局物語はそこまではいかず、最終決戦後はヒュンケルと共に旅をしているという描写になった。
 
戦士タイプであり、最後まで使用されなかったがヒュンケルとの戦闘前の会話から得意ではないものの、
呪文を使う事はできる模様だ。
バーンパレスには飛ばなければ行く事はできないので、ルーラかトベルーラは使えた可能性はあると言える。

飛行可能な竜の仲間がいた可能性もあるだろう。

闘気の類についてはさほど得意ではないため、ミストバーンをして「ロン・ベルク級」と言わしめた
戦闘技術を持ちつつもミストバーンには攻撃が通じなかった上にミストが憑依したマァムに
ボコボコにされてしまった。
真・大魔王バーン戦では天地魔闘の構えにハーケンディストールを放つものの
フェニックスウィングによって弾き飛ばされてしまったのだった。

前述のマキシマム戦以外ではあまり貢献できなかったが、彼の攻撃がポップが
天地魔闘の構えを破るきっかけになったのだ。
しかし、「戦闘マシン」に例えられる正確な判断力は彼の大きな強みであり、たとえそれが場面上の
活躍は地味なものであったとしても、その正確さは仲間を何度も助けていることもまた事実である。
そのマシンの如き戦い方がなければ、周囲の仲間たちがもっと窮地に立たされていた可能性を
十分に感じさせる逸材と言えるだろう。

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