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★『アリーナ』画像の図書館
ドラクエ4
「導かれし者たち」・・・に
出演を果たす、女性の仲間の
キャラクターである。
ドラクエ9においては、ゲストとして出場している。
・DQH
・シアトリズムDQ
においては、PCとして
出演しているゾ!
ネーミングと内面の関連性については、不確かである。
しかし、英語の「ARENA」には
’闘技場’という意味が一つとしてある。
ちなみに、英語バージョンのドラクエでは、
アリーナのスペルは、そのまま
『Alena』なのである。
■ドラゴンクエスト、大人気で美少女キャラクター アリーナ姫について語るゾ!!!!
アリーナ・評論 じっくりと行っていく! #姫
以下概要である。
「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」に登場する女性の仲間キャラクターである。
DQ9ではゲスト、DQH・シアトリズムDQではPCとして登場している。
命名や性格付けに関係があるかは不明であるが、英単語のarenaには「闘技場」などの意味があるゾ。
魔法使いのような三角帽子と黒いタイツが特徴的である。ヒーローズでは
タイツ⇒スパッツに変更されている。
また従来は袖の短いワンピースを着用していたが、こちらもヒーローズでは若干デザインが変更され
ノースリーブとなった。
常に肩や腋を無防備に露出している状態となったのだ。
また、勇者やライアン以上の怪力とは対照的に小柄である。
作中ではあまり言われないし本人の自覚も薄いと思われるが、「類稀な美少女」!!!!
なお、ヒーローズ以前の作品の公式イラストやDQMB2等でも袖捲りをしノースリーブ状態になっていた事は
あり、その状態はSPカード「キラーピアス」や「とどめの一撃」で堪能可能。
○能力・・・・・・・・
役割は【ライアン】と同じく物理アタッカーである。
導かれし者たちメンバーの中で、力・素早さの成長が誰よりも早く、
Lv50まで上がる頃には両方ともほぼMAXまで届いてしまう早熟児である。
HPも、常にライアン並みの高水準を維持している。
DQ3の「武闘家」とほぼ同様の特徴を持つが、前作と違って
爪以外の武器装備による攻撃力ダウンは無いので、安心して武器を持たせて良いのだ。
しかし、中盤以降の武器はほとんどがツメ系に限られ、DQ3ほどではないにせよ種類に乏しい。
力と素早さが高い反面、呪文などは一切覚えないため、打撃一辺倒となるのだ。
その素早さから、戦闘開始直後の一撃で敵の数を減らしたり弱らせたりする役割になるであろう。
やはり最大の長所は、武闘家に準ずるシリーズ屈指の「会心の一撃」の発生率の高さである。
彼女の会心発生率は特殊で、FC版とPS版では(Lv×1/256)(ただしLv64以降は1/4で固定)、
DS版では、(Lv×1/256)×(3/4)(ただしLv89以降は一定)となっており、
最大でおおむね1/4である。
レベルが上がる毎に会心の発生率が上がっていくため、レベル上げと強さが直結し、
低レベルクリアと相性が悪いのだ。
さらに、彼女には「キラーピアス」という非常に相性の良い装備があるのだ。
元より会心率は高いが、キラーピアスの2回攻撃なら、「会心の一撃」の発生判定も2回行われる。
会心率1/4の状態ならば、実に約43%の確率で2回攻撃のどちらか1回以上が会心となるのだ。
それはもはやリスクの無い魔神斬りも同然であり、当然メタル狩りのエキスパートである。
リメイク版においては、メタル系の気配をニオイで感知できる様子すらある。
あまりにキラーピアスとの相性が良すぎるために、攻撃力が一番高いハズの「ほのおのツメ」は
空気と化してしまった。
キラーピアスの攻撃力自体は無いに等しいが、アリーナは力が高いため
2回攻撃の方が総ダメージが多いのだ。
さらに会心の一撃が発生すれば相手の守備力を貫通するので普通の武器との差は歴然である。
アリーナは「DQシリーズにおける会心の一撃の仕様」の恩恵をこれでもかと受けているキャラだ。
武器の攻撃力数値がインフレ前の作品というのも、キラーピアスとの相性がよい理由の一つである。
ドラクエ4という作品そのものの恩恵を受けているとも言える。
攻撃面が優秀な一方で、防具の貧弱さも群を抜いており、まず盾を装備できないのである
(スマホ版の配信限定の「フラワーパラソル」をのぞく)。
鎧も服タイプに限られるばかりか、ファミコン版ではダメージを軽減する耐性を
持つ防具を一切装備できない。
その上守備力最大の「ひかりのドレス」は確率「マホカンタ」という癖の強い特性が
マイナスにも作用するのだ。
素早さの上昇と共に守備力も上がるが、ブレスや呪文のダメージを素通りで受けてしまうため、
HPの高さで何とかカバーするほかないのである
(呪文は【マホステ】で対処可能、ブレスは「フバーハ」が唯一の軽減手段なので優先的に唱えてやりたいところである)。
ただしDQ3(FC版)の武闘家に比べると、装備はまだ恵まれているゾ。
何しろあちらは武器は「てつのつめ」か鬼エンカウントの「おうごんのつめ」、
防具は体だけで「みかわしのふく」か「ぶとうぎ」、
女性のみドロップ品の「まほうのビキニ」が限度だったのだから。
※アリーナのお役立ち度合い・・・・
●リメイク版において、、、、
PS版では、ステータス面でやや弱体化したが、それでも十分最強クラスの活躍が期待できるゾ。
(アリーナに限ったことではないが、PS版においてはレベル99になっても最大値まで
上がりにくくなっている)
それに加え、リメイク版以降では作戦「めいれいさせろ」の導入により、
様々なアイテムを使いこなせるようになり、使い勝手がさらに増すことになるのだ。
意図的に嫌な敵の出鼻を挫く(あるいは倒す)ことができるため、戦況の安定に大きく貢献するゾ。
更に、ドラクエ8逃げ技がなくなったため、その点でも相対的に価値が上がったのだ。
他にもメタル戦で重宝する「ときのすな」を真っ先に使用したり、「しゅくふくのつえ」や
「けんじゃのいし」で先制回復、「こおりのやいば」や「てんばつのつえ」で
先制範囲攻撃まで行えるため、素早さを活かした戦略的な戦いができるようになったのだ。
また、装備面でも【グリンガムのムチ】が【はぐれメタルのけん】の攻撃力を上回るため、
攻撃力でもライアンを凌駕するゾ(キラーピアスの方が期待値は高いのだが)。
その場合真っ先に敵グループにイオナズン級のダメージを与えるという壊れ性能である。
キラーピアスの単体特大ダメージと上手く使い分けた方が良いだろう。
「ごうけつのうでわ」も登場しているため、キラーピアス装備でも高い攻撃力を誇る
(力の差が大きいレベル30~40台においては、「天空の剣」装備の勇者にも匹敵する攻撃力で2回攻撃)。
勇者より高かったHPは大きく下げられてしまったので、中盤は耐久力に不安がある。
しかし高い耐性を持つ「てんしのレオタード」を装備可能になったため、
最終的な強さはやや上昇したと言えるだろう。
「キングレオ」戦前に「マジカルスカート」も入手でき、以後長く安定した守備力と呪文耐性を得る。
「セクハラ装備」が嫌なら普段これで通して、ブレスを使うボス戦のみで天使のレオタードに
交換するのも良いだろう。
あまりの強さに、DS版では会心率が下げられてしまったのは先述の通りである。
しかし安易な調整であるとの批判も多いのだ。
○小説版において。。。。
久美沙織作「小説ドラゴンクエスト4」では一人称が「ボク」である。
いわゆるボクっ娘になっているゾ。
更に少々レズッ気があるような描写も存在する!?
独自設定が多く、その点で賛否両論なノベライズであるが、
この点についてはDQ6のカップリングの組み合わせ同様批判意見の方が多いゾ。
ちなみに、作中の描写では亜麻色の髪だが、いのまたむつみのイラストでは原作通り赤毛である。
また、「バルザック」からぺったんこと言われる。
続編である「小説ドラゴンクエスト5」では、本人は直接登場しないが、
「海の神殿」の3つの像のうちの1つの描写がアリーナを思わせるものになっており、
「いのちのリング」に対応していた。
○ドラクエ6(リメイク版) において。。。。
「デスコッド」で「ちかいみらいの夢」を選ぶと奥へと続く井戸のところにいる。
やはり強い魔物と戦うことに強い興味を示しているのだ。





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