💛✨ドラクエブログ29章:感想 ドラキーTOP?『ドラキーマ』モンスター評論…■コレは吸血コウモリか!?初代1から登場・ドラキーの堂々たる最上位種!黄色い鮮やかな身体を持つモンスター!  #ドラクエ #アニメ #漫画 #雑記 #ブログ

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★『ドラキーマ』
<以下、概要である…>
・DQ1
・DQ5
・DQ8
・DQ9
・DQ10などに登場する【ドラキー】系最上位種である。
外見は、そのまま黄色いドラキーなのだ。
作品によって、「進化したドラキー」・「ドラキーたちの母親」などと
言うように設定が違ってくる。

ドラクエ1では・・・
【岩山の洞窟】の地下2階、【ガライの墓】の1階に出現するゾ。
メイジドラキーと同様、ドラキーマもギラに加えてホイミも使ってくるのだ。
HPが少ないため、ホイミは実質的にベホマに相当する。
リメイク版では、たまに逃げるような設定になった。

ドラクエ5では・・・
【氷の館】のみに出現した。
【ゆきのじょおう】を倒すとすごろく場以外ではお目にかかれなくなってしまうので、
図鑑登録は忘れずに行いたいところだ。
ドラクエ1のギラを唱える仕様がラリホーに変わった。
ホイミを自分にしか使わないなど、自己中心な一面も存在する。
しかし、カパーラナーガと一緒に出てこられると危険である。
出来る限り早めに倒すことをおすすめする。
落とすアイテムは、『たびびとのふく』 である。





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ドラクエ7では・・・
トクベツなモンスターNo.007。【冒険者たちのみちくさ】で登場を果たした。
ラリホーなどの魔法を使うが、特別強いモンスターというわけではないのだ。
落とすアイテムは【たびびとのふく】である。

ドラクエ8では・・・
【旧修道院跡地】やアスカンタ国領、リブルアーチ地方などに出現するゾ。
行動はドラクエ5と同じであるが、MPが6しかないので息切れが早い。
「ドラキーのママ」説はここで登場した。
ラリホーは、子供たちを眠らせるための子守唄が変化したものらしい。。。
落とすアイテムは『まんげつ草』か『こうもりの羽』である。
まんげつ草はともかく、『こうもりの羽』って自分自身の身体のそれじゃないのか、
と疑いたくなるが。。

ドラクエ9では・・・
主に【ダーマの塔】に出現するが、それ以外でもいたる場所でおともで現れる。
分類は鳥系である。やはりラリホーを唱えるが、前作と違い出現数はそう多くはない。
更にこちらのラリホーもよく効くので、同種だけならさほど恐れる必要はないだろう。
強敵のお伴として出た場合は、先に片づけるようにしたい。
落とすアイテムは 『こうもりのはね』 か 『きんのゆびわ』 である。

ドラクエ10では・・・
攻撃呪文が復活したが、イオラに変更された。
また、下位種同様システムのメッセンジャーを担当しているゾ。






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不思議のダンジョンシリーズ では・・・
不思議のダンジョンシリーズでは、トルネコ2から登場した。
トルネコ2、3では純粋にステータスの上がったドラキーである。
特に、呪文を唱えたりはしない。トルネコ3においてはやや仲間になりにくいものの、
成長タイプ【普通・早熟】の中では高い能力を持っており、本編クリアあたりまでは頼もしい戦力となるのだ。 少年ヤンガスではかなりの曲者である。
マヌーサで空振り状態にし、ベホイミで回復し、ザオラルで仲間の復活を行うなど
嫌らしい特技ばかり使ってくるゾ。
きまぐれ持ちでなかなか近寄ってこないこともあるのが、又 嫌らしい。
仲間としては、上記の呪文はなかなか強力である。
きまぐれ持ちが、惜しまれる。ちなみに、野生で出現するのは本編クリア後だが、
本編クリア前にメイジキメラ×スライム系などで作ることが出来る、ご参考までに。。

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