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●『(DQダイの大冒険-キャラクター)いぶし銀のポップについて語る。』
ストーリー序盤で、勇者アバンのもとで1年以上の鍛錬を積んでいたポップ。 #ドラクエ・ブログ
そのおかげか、高等呪文のメラゾーマを使用できるまでになっていた。
しかし少々難しい課題を言われると、またたくまにあきらめてそれに向けて適当に行っていた。
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そして剣技など、自身にとって関連性の低そうなことならやらなくても良い、という消極的な考えであった。
その為、後から弟子になったダイと比較してももちろん、ポップの成長はゆるやかであった。
魔王ハドラーが大魔王バーンによって復活を遂げ、勇者アバンはデルムリン島をおとずれた。
そこでポップとダイは知り合った。
「ダイとの冒険」にてはじめに訪れたロモスで、マァムと出会ったのだった。
その後、マァムに好意を持つようになったのだった。
獣王クロコダインとの戦いにおいて、彼は自身より強敵な相手に対してはすぐにビビッてしまった。
ゆえに仲間を平気で見捨て逃げ回る、まさに「小心」者であった。
アバンがハドラーとの勝負にまけた後、ポップはダイの冒険に共についていくことになった。
だが「別に魔王軍と戦いに行くわけではない。デルムリン島でのんびりしたくないだけだ。」
というセリフを吐いた。
クロコダインとの闘いにおいても、「魔王軍と戦おうなんてつもりはもとからなかった」
と言っていた。
上からわかるように、ポップは非常に自分本位だったのだ。
その彼の態度に失望したマァムの殴打・軽蔑のセリフ、そしてポップと
同じような卑怯者から変わることができずにニセ勇者一味に
身を落とした魔法使い「まぞっほ」の後押しにより、
徐々に自身の命を顧みず強敵に挑む勇気を振り絞るようになったのだった。
決意と共に挑んだクロコダインとの一対一の戦いは当然力及ばなかった。
しかしダイ抹殺の刺客とされたブラスを機転を利かせて発動したマホカトールで正気に戻すことに成功したのだった。
その後、なんと勝機を導いたのだった。
友情のために命を捨てて絶対に敵わぬと思われた相手にも立ち向かったポップの雄姿は、人間をくだらぬものと見下し、彼自身のことも小物と貶していた獣王クロコダインにも大きな感銘を与えた。
ポップの雄姿は、クロコダインのその後の生き方に大きな影響を与えることになったのだった。
また、この戦いを通じてポップはさらににマァムに対して恋心を抱くようになった。
魔王軍との戦いで、勇者アバンのかつての仲間・大魔道士マトリフと出会った。
彼のスパルタ教育により、自身の魔法力を大きく伸ばすことになったのだった。
マトリフによるポップの第一印象は、(あいつ死ぬぞ。。。と)散々なものであった。
しかし後にマトリフの自慢の弟子と評するほど、驚異的な成長を遂げることになるのであった。






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