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■『<⑤海スライム属>ドラクエのスライム種族について語る(7)』
主として海近くや海の上にて現れるスライムの属種である。
同じ海スライム属でも、色々な外見を持つ種類が存在する。
”外伝”シリーズにおいて出演する水辺に生息したり貝殻を
有するスライムも、この海スライム属で扱う事とする。 #ドラクエ・ブログ
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※海スライム属は10種存在する。下記において
その種類と詳細について述べていくので
是非堪能して頂きたい。
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<1>「しびれくらげ」
<2>「マリンスライム」
<3>「スライムつむり」
<4>「シースライム」
<5>「パールスライム」
<6>「アクアスライム」
<7>「スライムカルゴ」
<8>「つららスライム」
<9>「つむりんママ」
<10>「しびれくらげひめ」
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<1>「しびれくらげ」
ドラクエ2において初出演を果たす。
ホイミスライム、べホマスライム等のマジックスライム属の
色が違うバージョンである。
身体が白色で、青色の触手を有する。
シリーズによっては、スライムではなくクラゲの種と
扱われる事があるゾ。
ドラクエ8・ドラクエ9においては、モンスターとして
スライムではなく”水”系統とされたのである。
ドラクエ3においては、”クラゲ”属とされたのだった。
したがって、ドラクエ9の”スライムの名が付かないスライム系の魔物を
打倒する”というミッションにおいても、水系・或いはクラゲ属の為に
その対象とされなかったのである。
船に乗っている時に、海の上にて群れを成して現れる事が目立つ。
その名通りで、打撃を受けると身体がマヒさせられる事がある。
シリーズによっては「やけつく息」を用いる事によって、
仲間全てを麻痺させようと画策してくるゾ!!!!
ドラクエ2においては”マヒ”という異状態がない。
そのかわりとして、しびれくらげ は毒性の強い刺激打撃にて
こちらの意識を奪おうとしてくるゾ。
(”眠りこうげき”と同様である。)
また過去の記事投稿で述べた通りで、ドラクエ7においては
「しびれくらげ」でなくて「しびれスライム」が
出演を果たすのである。
<2>「マリンスライム」
ドラクエ3において初出演を果たす。
巻貝の状態の殻をかぶるスライムである。
後で述べる「スライムつむり」の色が違うバージョンである。
スライムつむりは陸だが、マリンスライムは海にて
現れるのである
身体は青色をしており、巻貝の殻を有している。
シリーズによっては、呪文:スクルトを使って
守備力を上げようとして来るのである。
ドラクエ10のマリンスライムはなんと、
呪文:ヒャダルコを使ってくるゾ。
”モンスター物語”においては、当初はヤドカリの如くにほかの貝殻を
使用していた。しかし海に適合出来る様になり、また食物として
カルシウムがたくさんあるものをとる様になり、結果
生まれた直後に自身の貝殻を有するようになったと設定されているのだ。
同様に海の上において出現する、
・「マーマン」
・「マーマンダイン」
・「大王イカ」
・「テンタクルス」
上記4種モンスターはマリンスライムにとって”天敵”なのである。
マリンスライムはこれらに捕食されない様にいつも注意しているのだ。
<3>「スライムつむり」
ドラクエ3において初出演を果たす。
「マリンスライム」の色が違うバージョンである。
その身体は、黄緑色をしている。
特徴として、守備力がとても高いのである。
呪文:ヒャドを使用して攻撃をしてきたり、
呪文:ラリホーを使ってこちらを眠りに落とそうと
して来るのである。
”バトルロード2”において、仲間をかばって
相手の打撃・攻撃をうける”たちふさがる”という
特技を使用してくるのである。
”モンスター物語”において、スライムつむりが「水棲」の生物として
進化を果たしてマリンスライムとなったと描かれた。
そしてそのマリンスライムが再度、陸にたいして適合したものが
「スライムつむり」であるとされているのである。
ドラクエ10においては、スライムつむりはマリンスライムの
下位の種類とされているのだ。
<4>「シースライム」
”あるくんです”にて出演を果たした。
アンモナイトに似た触手を殻を有しているスライムである。
”あるくんです”において、水の上での移動スピードが
一番はやいとされている。
<5>「パールスライム」
”モンスターズ2”において出演を果たした。
真珠貝の殻に入り込んだスライムである。
<6>「アクアスライム」
”キャラバンハート”において出演を果たした。
魚と同じようなヒレを有するスライムである。
<7>「スライムカルゴ」
”ドラゴンクエストモンスターズジョーカー”において
初出演を果たした。
身体が水色をしている。
カタツムリを想像してしまうような巻貝の中に
入り込んでいるゾ。
<8>「つららスライム」
ドラクエ10において初出演を果たした。
「マリンスライム」の亜種タイプである。
身体に氷柱を背負っているスライムである。
雪腹の地帯において現れるゾ。
<9>「つむりんママ」
ドラクエ10において出演を果たした。
「スライムつむり」が転生した魔物である。
身体が橙色である。頭に付いている殻は
まるで白髪の様である。
”モンスター図鑑”をみてみると、つむりんママはスライムつむり達の
母親であり、貝殻に刺(とげ)が存在しないのは子供たちを
傷付けないためらしいゾ。
<10>「しびれくらげひめ」
”スーパーライト”において出演を果たした。
映画”海月姫”とのコラボレーションの目的で
出演を果たした。
メガネをかけている珍しいスライムである。






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