『※このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。』
■『<④マジックスライム属>ドラクエのスライム種族について語る(6)』
身体の下の部分から触手が生え伸びたスライムである。
まるでクラゲの如き姿をしている。
その身体を地面から浮かして動いているゾ。 #ドラクエ ブログ
※ホイミンの買い方 プライスレス❢
その名前からも連想出来る様に呪文を使う事が出来るが、
回復系呪文が主要である。マジックスライム属の種類と
詳細について、下記にて述べる事とするので
是非御堪能頂きたい。
※マジックスライム属は、12種類 存在するゾ!!!!
================
<1>「ホイミスライム」
<2>「ベホマスライム」
<3>「ベホイミスライム」
<4>「ベホイムスライム」
<5>「しびれスライム」
<6>「はねスライム」
<7>「まどうスライム」
<8>「メラミスター」
<9>「ベホイミムーン」
<10>「コスモスライム」
<11>「リボンホイミン」
<12>「おまつりホイミン」
================
<1>「ホイミスライム」
ドラクエ2において初出演を果たす。
ホイミ(回復呪文)を度々に使用して来るゾ!
身体は青色をしている。その体から橙色の触手が生え出ていて、
また基本形のスライムと同様に目も有する。
心やさしい性格の持ち主であり、ダメージを受けた
仲間モンスターを呪文ホイミにて癒すのである。
ホイミスライムは1匹のみで出現する事は少ない。
打撃型のモンスターとともに現れる事が多いゾ。
又、ほかの種類の魔物に呼び出されて現れる事が多いので
”モンスター界におけるアイドル”とプレイヤーの間では
呼称される事もあるのだ。
打撃攻撃をすることは少ないが、打撃時にはその触手を
使ってダメージをあたえようとするのだ。
ドラクエ4においては、”ホイミン”と言う名のNPCスライム
として出演を果たすのである。
※上記のNPCとは・・・・!?
英語Non Player Characterの頭文字と取って”NPC”である。
”ノンプレイヤーキャラクター”で、本来はロールプレイングゲーム
における用語の一つなのである。
プレイヤーが操れないキャラの事であり、”ゲームマスター”が操作を
行うのである。プレイヤーに操られるキャラはPC
(プレイヤーキャラクター)と呼称される。現在においては、
コンピューターゲームでも使用される単語であるのだ。
※ドラクエ4においてプレイヤーがモンスターキャラクターのホイミンを
パーティーとして引き連れて冒険をする情景が、次の作品の
ドラクエ5にての「魔物をパーティーの一員にして旅をする」という
アイデアへのきっかけと成ったのである。
ドラクエ6においては、海の中でも他のモンスターから
呼び出される事があるゾ。
マジックパワー(MP)は無限の設定である事がほとんどである。
したがってプレイヤーのレベルが上がってないうちにホイミスライムと
勝負をすると、長期的な決戦になってしまう事が多くあるのだ。
ドラクエ5・ドラクエ6においては、パーティーの一員と
なってlevel上げを行っていくと回復呪文:べホマズンを
習得するのだ。本当に頼もしい存在となるゾ!!!!
”バトルロード”においては、回復の呪文を操るレア的な魔物
である。ホイミでHP(ヒットポイント)をなんと200程
回復させる事が可能であり、高持久力を有したチーム作りが
行えるのである。
同じく”バトルロード”においては、触手を使用する打撃が
「勝負相手を強く打ちつける”爆裂拳”」と言う技名に設定
されているのである。
”モンスター物語”においては、魔女の手によって生み出されたものと
されているのだ。薬の液で一杯になった壺の上にスライムをのせると、
身体の下部分から触手が生えだして来て結果 呪文ホイミを習得したと
されているゾ。
ドラクエ6(PS版)においては、「空を飛びまわりたいと願っていた
スライムの思いがホイミスライムへの進化へとつながった」という
様な内容を、パーティーの一員になるであろうホイミスライムから
聞く事が出来るのである。
”アイテム物語”においては、「アイテム:賢者の石 の中には数多くの
ホイミスライムが含印されていて、それが回復効果の源」であると
描写されているゾ。
<2>「ベホマスライム」
ドラクエ3において初出演を果たす。
青いホイミスライムの上位の種類である。
身体は赤色であり、緑の触手を有している。
回復呪文:べホマを用いて、他モンスターや自身の
全ての回復を狙ってくるゾ。
ドラクエ6においては、呪文マホトラを連続して唱えてきて
マジックパワーの奪取を画策して来るので注意されたし。
ドラクエ9においては、高い打撃力を有して又 ラストダンジョンにて
現れる設定となって待遇が大改善されたのである。
”ジョーカー2”においては、呪文べホマが存在しない為
かわって呪文ベホイマを使用するのである。
ドラクエ5においては、パーティーの一員となると呪文べホマは
当初から習得した状態となっている。逆行するようではあるが、
レベルが上がるとその下の種類の呪文:べホイミを習得
するのである。
”モンスター物語”において、べホマスライムは同じ赤色の身体をした
スライムべスから生み出されたとされている。
(ホイミスライムは同様の青色の身体を持つスライムから。。。。)
同じく”モンスター物語”にて頻繁に「キラーアーマー」から呼び出されて、
呪文べホマによる回復という意味において頼られている様である。
<3>「ベホイミスライム」
ドラクエシリーズ本編においては、ドラクエ4・ドラクエ6・
ドラクエ10にて出演を果たした。
身体は黄土色をしていて、その体から紫色の触手が生え出している。
べホイミスライムが使う魔法は、ホイミよりも上級の呪文:べホイミ
である。ドラクエ4においては、さらに上級の呪文:べホマを
使用する「べホマスライム」よりもそのステータスが高い設定と
なっているのである。
べホイミスライムは回復に赴きを置くのではなく、
パワーをためて打撃を行って来る事もあるので一応留意されたし。
又、ドラクエ4においては「メタルスライム」よりも現れる確率が
少ないので”レア モンスター”の1つとされているゾ!
<4>「ベホイムスライム」
ドラクエ9において初出演を果たした。
身体は緑色をしていて、触手はオレンジ色である。
「べホイミ」より上級の魔法の呪文:ベホイムを使って来る。
また”MPパサー”を活用する事により、仲間に自身のマジックパワーを
分けあたえるのである。
”モンスターパレード”においては、「ベホイム」ではなく
代用として「ベホイマ」を唱えるのだ。
<5>「しびれスライム」
ドラクエ7と”モンスターパレード”において出演を果たしたゾ。
ドラクエ7において、後で述べる「しびれくらげ」と
同様の外見をしているスライムである。
しびれくらげ と同じく麻痺打撃を使って来るが、
現れる場所が陸の上なのである。
しびれスライムは”モンスターパレード”においては、
「しびれくらげ」の上位の種類と設定されていて
身体の色も少々違ってくるのである。
しびれスライムの無数の触手について、それぞれの
触手が異なった出力のしびれを起こすのが可能らしいゾ。
<6>「はねスライム」
”モンスターズ”にて出演をはたした。
身体はエメラルド色をしていて、同じエメラルド色の羽を
有しているのである。
勝負相手の息攻撃をはねかえす”追い風”等の特技を
使用するゾ。
<7>「まどうスライム」
”キャラバンハート”・”ジョーカー2”において出演を果たした。
身体が緑色をしているが、それは魔法使いのローブの如き
形状をしている。
生え伸びた触手には杖を抱えている。
外見に違わず、魔法(呪文)が得意である。
<8>「メラミスター」
”キャラバンハート”において初出演を果たした。
「満月の塔」において、ボスとして堂々と現れるゾ!!!!
その外見は、「まどうスライム」と全く同様である。
<9>「ベホイミムーン」
”キャラバンハート”において初出演を果たした。
「満月の塔」において、メラミスターと同様にボスとして
現れる。外見はホイミスライムと全く同様である。
<10>「コスモスライム」
ドラクエ10において、出演を果たした。
月の世界にて生きているらしい。
身体は白色をしていて、黒色の触手が生え伸びている。
また焦点の定まっていない黒の目玉がとても特徴的だ。
身体ではなく触手のどれかにその脳を有しているスライムに類似した
生物という描写がある。元来、スライムではないとも取れるが
”モンスター図鑑”においては「スライム」として分類されているゾ!!
<11>「リボンホイミン」
”スーパーライト”において出演を果たした。
その触手がリボンとなったスライムなのである。
<12>「おまつりホイミン」
こちらも”スーパーライト”にて出演を果たした。
”夏祭の内輪”・”夏祭りの鉢巻”・”夏祭のハッピ”を
身に着けた「ホイミスライム」なのである。






この記事へのコメント