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■『ドラクエのスライム種族について語る(1)』。
「スライム」とは・・・・・・ #ドラクエ ブログ
スライムは、RPG(ロールプレイングゲーム)等に登場する
架空のモンスター、怪物の呼称なのである。
※ドラクエブログ おすすめ❢
本記事において、その中でも取り分け著名で且つ御馴染みである
RPG”ドラゴンクエストシリーズ”に出演する【スライムとその種族】
について解説を行っていく事とする。
※’スライムナイト’等、スライムにまたがって登場するモンスター
についてもスライム族として扱う事とする。
基本としては”ドラゴンクエストシリーズ”にて出演を果たす
敵モンスターの中において、もっとも弱い部類に属してしまうのだ。
また、ゲームをスタートしたプレイヤーがその最初に遭遇し勝負する
可能性が最も高い敵と言えるだろう。
ドラクエ『V』、『VII』、『VIII』、『IX』においては、
強制エンカウントとしてスライムと必ず遭遇する仕様となっているゾ。
会いたくなくても必然的にブルースライムと勝負をしないといけない
運命なのだ。
●スライムの特徴とは・・・・・・!!??
元来の単語”スライム”の意味合いとしては、
’アメーバ状態のドロドロとした、得体の知れない怪物’である。
一作品目『ドラゴンクエスト』のゲーム制作時、堀井雄二によって
描き生まれたスライムのラフイメージも上の様なアメーバ状態のスケッチ
であった。
ところが、ドラゴンクエストシリーズにおいて初代からキャラクター
デザインを受け持っていた鳥山明は下の様に語ったのだった。。。
「ドロドロした状態のものは、デザインしにくい。」
この発言によって、
・野菜のタマネギの形とも取れる、水滴の形状
・身体はグミ状態の物質・性能を有する
・大きい丸い目
・笑っている印象を与える’U字’型の口
上の4点を加味してプレイヤーが親しみを覚えやすいモンスター
デザインとしたらしい。
上記のデザインにより、スライムはその見た目が非常に愛らしくなった。
その結果、ドラゴンクエストシリーズにおけるマスコット的な
キャラクターとなり、DQシリーズ及びに関連する作品等には必ずと
言って良い程このスライムが登場を果たしているのだ。
このスライムの人気ぶりは鳥山明にとって予想外だったらしい。
「たくさんの数が存在するモンスター群で、トップの人気を勝ち取ったスラ
イム。実際はスケッチをした時はそれほど思い入れのあるモンスターキャラ
ではなかった。スライムとはドロドロ状態で且つ ぺちゃんこの印象があり、
したがって水滴状に立体的にイメージした。このアイデアだけでトップの
人気者になり得るとは想像出来なかった。。。」
と言った内容を述べているのだ。
しかしドラクエ2以降においては、上述の古典的であるアメーバ状態で
身体に同じような目・口を描き加えた”メルトスライム族”も続々と
登場していくのだ。
※「バブルスライム」・「はぐれメタル」等、、、






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